2016年2月9日火曜日
『りっきーが読む』は明日から!
俳句集団【itak】事務局です。
楽しい雪まつりももうすぐ終わり、日一日と春に近づいていきます。
おなじみの『読む』シリーズです。
明日の夜から『りっきーが読む』をアップします。
第23回俳句集団【itak】の句会には52名が参加、104句が投句されました
その中から三品吏紀が毎回心の赴くままに選んだ句を読んで参ります。
前回同様、ネット掲載の許可を頂いたもののみを対象といたします。
掲載句に対して、あるいは評に対してのコメントもお待ちしております。
公開は明日2月10日(水)18時からです。ご高覧下さい。
☆三品吏紀(みしな・りき 俳句集団【itak】幹事 北舟句会・迅雷句会)
2016年2月7日日曜日
【itakスタッフ】野良猫リポート#16 またもやパンダちゃんがいっぱい!の巻
1月9日・りっきー兄ちゃん忙しいって~また代打~
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| 創成高校 |
今回はいつもの琴似工業高校の生徒さん4名(展示と解説担当)のほかに、小樽潮陵高校のみなさんが2回目(先生は冬期講習会でこられなくて生徒さん自力!)、札幌創成高校のみなさんが制服姿で引率の先生とともに初めて参加してくれましたにゃんよ。総勢10名、にゃんとも新鮮!
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| 潮陵高校 |
| 琴似工業高校 |
今回は琴似工業のみにゃさんの文化祭展示がそのまま引っ越してきて、なんだかちょっとお祭りっぽいムードの中、スライドを多用して様々な活動内容を解説してくれました。潮陵・創成の2校も他校の年間の活動についてまとまった話を聞くのははじめてだったのかな。じっくり耳を傾けてたし、野良猫も一緒に尻尾振っちゃった。
新年早々だったせいか大人の人間が少し少なかったので、句会ではパンダちゃんたちの句の鑑賞もいつもよりやや長め、句評の機会もちょっと多めにとることができました。遠くから来た潮陵高校も初めての創成高校も、楽しんでもらえたかな。琴似工業の面々は第一部が無事終わったためか、いつもよりずいぶんとリラックスしているように見えたにゃん~☆
さて、今回も気になる若人の作品ね。またもや残念ながら掲載不可があったのだけれど、大丈夫なものだけあらためてまとめるにゃん。
寒椿薄化粧して君を待つ 鴻上 千瑛
鯛焼のはらわた透けてかぶりつく 高橋なつみ
春隣慣れぬ手つきで茶を淹れる 角田 萌
猫の毛のやわさを隠す隙間風 宮川 双葉
外套の帷子雪をひとつまみ 銀の小望月
猪が蜜柑の汁をすすってる 木内 望月
福袋女の怖さ袋分。 鴻上 千瑛
さて、毎度同じお話で恐縮にゃんですが、遠い区域の学生さんには簡単に来てくれって言いにくいところですが、道内の生徒、学生のみなさん、顧問の先生方、どうぞ俳句集団【itak】のイベントに遊びに来てくださいにゃん。学校だけではできない経験が、みなさんを待ってますにゃん。それではまた3月のイベントで再会しましょうにゃん!次回はちょっと変わった楽器と唄のライブにゃん!札幌K高校さんの参加もお待ちしているにゃん!
△ △
以上野良猫が無責任にお送りしました。(=ΦωΦ=)
※高校生の句に対する句評や、高校生の選評に対するご意見などは、【itak】事務局で随時お受けしております。ご遠慮なくお知らせください。また、参加者のみなさんのその他の原稿をいつでもお待ちしております。よろしくお願いいたします!
2016年2月5日金曜日
俳句集団【itak】第23回イベント抄録
俳句集団【itak】第23回イベント抄録
北海道札幌琴似工業高等学校文芸部
『学校祭展示再現と高校の文芸部の活動紹介』
『学校祭展示再現と高校の文芸部の活動紹介』
◆北海道札幌琴似工業高等学校文芸部は1963年創立、8年間の活動後に休止していましたが、2006年に活動を再開しました。◆俳句、川柳、短歌、詩、エッセー、小説など創作に取り組むほか、複数人でチームを組んで「共同研究」しています。これまで石狩の俳句結社「尚古社」の調査などを行いました(これについては俳句集団【itak】第9回イベント「石狩の句会・尚古社の歴史~伝説の俳人・井上伝蔵~」として研究発表会を行いました・事務局注)。
◆北海道神宮での新入生歓迎会やアイヌについて学ぶ平取訪問など、積極的に吟行しています。校内で行う毎月1回の句会や歌会は、手作りのお菓子を食べながら、わきあいあいとした雰囲気でやっています。
また、俳句集団【itak】のイベントにも第2回から参加させてもらい、大人にまじって勉強しています。

◆学校祭での展示は、お母さんたちを中心に人気です。きょうのこの会場のように、俳句や詩、短歌の短冊や色紙、小説作品の抜粋などを壁一面に張ります。学校祭当日は来場してくださった方たちが作品について感想を言ってくれます。
◆年間8種類の大会(俳句甲子園道予選や、15校100人ほどが集まる高文連石狩支部大会、25校150人ほどが集まる全道大会、全国コンクールなど)に出場しています。
秋田での「北海道・東北文芸大会」では、郷土芸能の大鼓を見せてもらったりしました。出迎えの角館高校生は着物姿でした。全国高校文芸コンクールでは連続入賞、全国第二席相当になったこともあります。前回は宮川さんが徳島県の授賞式でスピーチもしてきました(宮川「11時間かけて行きました」)。東京へ行った際には、子規庵を訪ねたりもしました。

◆文芸部誌は年間4回発行。印刷会社には頼まず、すべて手作りです。コストカットできることに加えて、手作りならではのぬくもりを込められるのがメリットです。
◆2008年に詩部門で全国優秀賞を受賞したのを皮切りに、全国入選をほぼ毎年果たしております。工業高校からは珍しく、頑張っています。
*会場にはこれまでの活動で作られた俳句、短歌、詩の短冊や色紙の作品を展示。色ペンを使って書いたり詩の内容に合わせて花のシールを貼ったり、思い思いの工夫に来場者たちが見入りました。また、吟行や各種大会の臨場感あふれる写真も並べられ、多くの人が文芸に青春をかける高校生たちの熱気を感じました。
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| 文芸部顧問・佐藤啓貢先生 |
☆抄録 栗山麻衣(くりやま・まい、俳句集団【itak】幹事・銀化、群青)
2016年2月3日水曜日
第24回イベント 『届け演歌の風!岡大介カンカラ三線ライブ』
現代の演歌とは違う日本の元祖メッセージソング・明治大正演歌とは?
日本に生まれ日本で育った、日本には僕が知らなかったこんなに素敵な歌があった。音楽があった。うたをつくられた唖蝉坊さん&知道さん、教えてくださった高田渡さん、ありがとうございました。微力ながら僕もあなた方が灯した燈りを絶やさないよう、しっかりと歌い継いでまいります。カンカラ、ラッパ、ジンタの調べに乗せて、あの世の果てまで響き渡れ!ニッポン音楽復興、エーゾエーゾ!! 岡 大介~かんからそんぐ 添田唖蝉坊・知道をうたうより~
*と き 平成28年3月12日(土)午後1時~4時50分
*ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
*参加料 一般500円、高校生以下無料
● 第1部 ライブ『届け演歌の風!岡 大介 カンカラ三線ライブ』
カンカラ三線・演歌師 岡 大介
■ 岡 大介(おか・たいすけ)プロフィール
おか・たいすけ 1978年東京生まれ。吉田拓郎に衝撃を受けてギターの弾き語りを始め、フォーク歌手の高田渡から明治大正期に流行した社会風刺の演歌(演説歌)の存在を教わる。沖縄の三線の代用品であるカンカラ三線を手に、演歌師の代表的存在である添田唖蝉坊(あぜんぼう)・知道(ともみち)親子の作品を中心に歌い、テレビや新聞各社など各メディアから注目を集めている。日本初のレコード会社専属作曲家となった演歌師・鳥取春陽をテーマにした3rdアルバム「かんからそんぐⅢ~籠の鳥・鳥取春陽をうたう~」を昨年リリース。都内を中心に演芸場、流し、祭り、イベント出演など全国で活動中。日本の古き良き曲と唄声を今に伝えるべくうたう。
岡大介HP http://okataisuke.web.fc2.com/
● 第2部 句会(当季雑詠2句出句・投句締切午後1時)
● 懇親会のお申し込みもお受けしております。
詳細お問い合わせはEメール(itakhaiku@gmail.com)へ。
日本に生まれ日本で育った、日本には僕が知らなかったこんなに素敵な歌があった。音楽があった。うたをつくられた唖蝉坊さん&知道さん、教えてくださった高田渡さん、ありがとうございました。微力ながら僕もあなた方が灯した燈りを絶やさないよう、しっかりと歌い継いでまいります。カンカラ、ラッパ、ジンタの調べに乗せて、あの世の果てまで響き渡れ!ニッポン音楽復興、エーゾエーゾ!! 岡 大介~かんからそんぐ 添田唖蝉坊・知道をうたうより~
*と き 平成28年3月12日(土)午後1時~4時50分
*ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
*参加料 一般500円、高校生以下無料
● 第1部 ライブ『届け演歌の風!岡 大介 カンカラ三線ライブ』
カンカラ三線・演歌師 岡 大介
■ 岡 大介(おか・たいすけ)プロフィール
おか・たいすけ 1978年東京生まれ。吉田拓郎に衝撃を受けてギターの弾き語りを始め、フォーク歌手の高田渡から明治大正期に流行した社会風刺の演歌(演説歌)の存在を教わる。沖縄の三線の代用品であるカンカラ三線を手に、演歌師の代表的存在である添田唖蝉坊(あぜんぼう)・知道(ともみち)親子の作品を中心に歌い、テレビや新聞各社など各メディアから注目を集めている。日本初のレコード会社専属作曲家となった演歌師・鳥取春陽をテーマにした3rdアルバム「かんからそんぐⅢ~籠の鳥・鳥取春陽をうたう~」を昨年リリース。都内を中心に演芸場、流し、祭り、イベント出演など全国で活動中。日本の古き良き曲と唄声を今に伝えるべくうたう。岡大介HP http://okataisuke.web.fc2.com/
● 第2部 句会(当季雑詠2句出句・投句締切午後1時)
● 懇親会のお申し込みもお受けしております。
詳細お問い合わせはEメール(itakhaiku@gmail.com)へ。
2016年2月1日月曜日
第24回俳句集団【itak】イベントのご案内
俳句集団【itak】事務局です。
大寒波が日本中を震え上がらせましたがもうすぐ立春です。
第23回イベントには55名のご参加をいただき、ありがとう
展示と解説『学校祭展示再現と高校の文芸部の活動紹介』はいかがでしたで しょうか。
ご感想などお寄せいただければ幸甚です。
ご感想などお寄せいただければ幸甚です。
抄録は【itak】ブログにて公開中です。
またブログでは皆さんの各種ご寄稿・情報もお待ちしております。
下記内容にて【itak】の第24回イベント、ライブを開催いたします。
どなたでもご参加いただけます。多くの方々のご参加をお待ちしております。
第一部のみ、句会の見学のみのご参加も歓迎です。
実費にて懇親会もご用意しております。お気軽にご参加ください。
どなたでもご参加いただけます。多くの方々のご参加をお待ちしております。
第一部のみ、句会の見学のみのご参加も歓迎です。
実費にて懇親会もご用意しております。お気軽にご参加ください。
◆日時:平成28年3月12日(土)13時00分~16時50分
◆場所:「北海道立文学館」 講堂
札幌市中央区中島公園1番4号
TEL:011-511-7655
■プログラム■
第一部 ライブ 『届け演歌の風!岡大介カンカラ三線ライブ』
カンカラ三線・演歌師 岡 大介
第二部 句会(当季雑詠2句出句)
<参加料>
一 般 500円
高校生以下 無 料
(但し引率の大人の方は500円を頂きます)
※出来る限り、釣り銭の無いようお願い致します。
※イベント後、懇親会を行います(実費別途)。
会場手配の都合上、懇親会は事前のお申し込みが必要になります。
会場および会費など、詳細は下記詳細をご覧ください。
■イベント参加についてのお願い■
会場準備の都合上、なるべく事前の参加申込みをお願いします。
イベントお申込みの締切は3月10日とさせて頂きますが、締切後に参加を決めてくださった方もどうぞ遠慮なく申し込み下さい。
なお文学館は会場に余裕がございますので当日の受付も行います。
申し込みをしていないご友人などもお連れいただけますのでどなたさまもご遠慮なくお越しくださいませ。
お申し込みには下記のいずれかを明記してくださいませ。
①ライブ・句会ともに参加
②ライブのみ参加
③第二部句会のみ参加(この場合は前日までにメール・FAXなど
特にお申し出のない場合には①イベント・句会の通し参加と判断さ
なお、第一部からご参加の方の投句の締切は当日13:00です。
天候や交通状況で間に合わない場合等は、13:00までに
itakhaiku@gmail.com まで投句ください。
◆イベント後・懇親会のご案内◆
◆イベント後・懇親会のご案内◆
会場:ちりとてちん
中央区南7条西4丁目すすきのプラザビル地下1階
時刻:17:30~19:30
会費:4000円(飲み放題つき)
準備の都合上、こちらは必ず事前のお申し込みをお願いします。
懇親会申し込みの締切は3月8日とさせて頂きます。
以降はお問い合わせください。
ちょっとでも俳句に興味ある方、今まで句会などに行ったことのない方も、大歓迎です!中央区南7条西4丁目すすきのプラザビル地下1階
時刻:17:30~19:30
会費:4000円(飲み放題つき)
※イベント受付時にご精算をお済ませください。
※当日のキャンセルは後日会費を申し受けます。
※中高生、小学生はお問い合わせください。
※当日のキャンセルは後日会費を申し受けます。
※中高生、小学生はお問い合わせください。
懇親会申し込みの締切は3月8日とさせて頂きます。
以降はお問い合わせください。
参加希望の方はイベントお申し込みのメールに ④懇親会参加 とお書き添えください。
軽~い気持ちで、ぜひご参加ください♪
句会ご見学のみのお申込みもお受けします(参加料は頂戴します)。
北海道立文学館へのアクセス
※地下鉄南北線「中島公園」駅(出口3番)下車徒歩6分
※北海道立文学館最寄の「中島公園」駅3番出口をご利用の際には
①真駒内駅方面行き電車にお乗りの方は進行方向先頭部の車両
②麻生駅方面行き電車にお 乗りの方は進行方向最後尾の車両にお乗りいただくと便利です。
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