2024年6月17日月曜日

第74回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場は文学館に戻りました!)

 

昨年、突然他界した俳人・黒田杏子。彼女は俳句に何を夢み、何を期待したのか。これまであまり語られなかった視点からの黒田杏子の世界。なぜ俳句を作るのか、私たちへの問いかけは今も生き続けています。2023年11月の北海道立文学館講演をリニューアルして再演します。

*と き 2024年7月13日(土)13:30~16:50 

*ところ 北海道立文学館・講堂(札幌市中央区中島公園1-4)

*参加料 一般500円、高校生以下無料

※受付開始は13:10分頃、場内の指示に従ってください。

※完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。


●第1部 講演会『黒田杏子の人と俳句』

     講 演 五十嵐 秀彦( 俳句集団【itak】代表 )

●第2部 句 会 当季雑詠2句事前投句・3句選

●懇親会17時半より 会費5000円(受付時支払)

申込締切7/5(金)・以降のキャンセルは会費をご負担下さい

無国籍料理 TAMIS(タミ)011‐596‐0288

中央区南11条西1丁目キャトレール中島公園(ホテルライフォート南向い)

■五十嵐秀彦(いがらし・ひでひこ)

昭和31年生。「雪華」同人。「アジール」代表。メール句会「迅雷」世話人。中北海道現代俳句協会会長。俳句甲子園北海道大会審査委員長。俳句集団【itak】代表。平成15年第23回現代俳句評論賞受賞。平成25年北海道文化奨励賞受賞。平成25年北海道新聞俳句賞佳作受賞。令和6年第44回鮫島賞受賞。句集『無量』『暗渠の雪』(書肆アルス)。



2024年5月8日水曜日

第73回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場は文学館に戻りました!)

 







 辺境からの文学の運動・発信を掲げて船出した俳句集団【itak】は、参加いただいた多くのみなさまの力によってこのたび12周年を迎えることができました。旗揚からこれまでの間、道内・国内のみならず遠来のご参加とイベントへのご登場を頂きました。またみなさまの中からも多くの方の各賞受賞や、その他の団体・地域の文芸運動との連携など、わたしたちの座のエネルギーはいかんなく多方面に拡散されつつあります。

今回は12周年の節目に、5周年・7周年記念の際に好評だった「吟行」企画をリバイバルすることにいたしました。眼前を詠んだ俳句を直筆の大短冊で貼り出します。俳諧自由の基本形、初心者もベテランも無く囲む大きな句座で12年間の歩みを噛み締めましょう。

 俳句集団【itak】は今回ホームである北海道立文学館に戻ってくることができました。前回のように、この日も北海道立文学館と中島公園を吟行して2句をお持ちいただきたいと思います。各人自由にご散策頂き、文学館にお越しくださいませ。当日参加も大歓迎です。

*と き 2024年5月11日(土)13時~16時50分

*ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)

*参加料 一般500円、高校生以下無料


●第1部 『北海道立文学館・中島公園吟行会Ⅲ』

 ※午前中各自中島公園などを散策。おうちを出たら吟行です。

 受付開始12時半。投句締切は13時半です。大短冊は各自清記ください。

 筆記用具など譲り合ってご使用願います(不明点はスタッフにお尋ねください)。

●第2部 句会~大短冊貼出完了次第開始~(当季雑詠吟行句2句出句)

●懇親会17時半より 会費4500円(受付時支払)申込締切5/6(月)残席有り。

Hoa Sen Restaurant (ホアセンレストラン) 011-596-0288

札幌市中央区南7条西3丁目7番16号 千両ビル2F

※当日文学館では特別展『虚子・年尾と北海道』開催中。
五十嵐秀彦・増田植歌・荒舩青嶺各氏が企画参加。
午前中にぜひご観覧を。当日の句材にどうぞ。
65歳以上入場無料、一般500円。

◆Eメール itakhaiku@gmail.com ◆blog http://itakhaiku.blogspot.com/

2024年2月22日木曜日

第72回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場はかでる2・7、710室です!)



 


朗読は文字で書かれた作品を声に出して読むことであり、また、それを耳で聴いて再び味わうことでもあります。音声化された作品は目で黙読した時とはちがった想像力をかき立て、作品世界を追体験することができます。句会の披講で、自分の書いた作品がより新鮮な感動を持って読み上げられたことはないでしょうか?「聴く」文学をどうぞお楽しみください。

 *と き 2024年3月9日(土)13時~15時50分

 *ところ かでる2・7(710室・中央区北2条西7丁目)

 *参加料 一般500円、高校生以下無料

※コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。

※受付開始は12時50分頃、場内の指示に従ってください。

※懇親会は17時より先着20名にて開催します。

 満席時はキャンセル待ちです。

申込締切: 3/4(月)を目安とし以降はお尋ねください。

懇親会場:ホテルポールスター札幌1階レストラン(中央区北4条西6丁目)

懇親会費:¥5,000(イベント受付時集金)

※3/6(水)以降のキャンセルは後日懇親会費を申し受けます。


●第1部 朗読会『朗読で味わう宮澤賢治の世界』

     朗 読 石橋 玲(俳優・朗読者)

●第2部 句 会 当季雑詠2句事前投句・3句選(天地人)



石橋 玲(いしばし・れい)

俳優・朗読者。幼少時より文学作品の朗読音源を耳に育つ。俳優としての活動を経て、朗読の魅力を再認識し、朗読者としても活動開始。JILA朗読コンクール文芸部門第1位及び漱石夢十夜賞、青空文庫朗読コンテスト銀賞等、受賞多数。様々なジャンルの表現とのコラボレーションを意欲的に行う他、専門学校やインターネット講座にて表現の楽しさを伝える活動も行う。

<YouTubeチャンネルReiTube:http://youtube.com/shime325

◆Eメール itakhaiku@gmail.com◆blog http://itakhaiku.blogspot.com/

2024年1月8日月曜日

第71回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場は札幌市資料館です!)

  



五七五、短詩系の俳句は省略が肝。どうしても作者の意図しない解釈、誤読をしてしまう文学だ。いや、誤解を恐れずに言えば、誤読出来るからこそ楽しい-。
そんな俳句の誤読を、有名な句から【itak】に投句された句まで8割は面白がり、2割くらい真面目に考えます。

*と き 2024年1月13日(土)13時~16時50分
*ところ 札幌市資料館 大研修室(中央区大通13丁目)
*参加料 一般500円、高校生以下無料

※コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。
※受付開始は12時50分頃、場内の指示に従ってください。
※懇親会は17時半より先着20名にて開催します。満席時はキャンセル待ちです。

※コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。
※受付開始は12時50分頃、場内の指示に従ってください。
※懇親会は17時半より先着20名にて開催します。満席時はキャンセル待ちです。
 ただ今お席に余裕がございます。

●第1部 トークショー 『誤読のグルメ~新年、ゆるゆるでゆるして~』
     ゆるいトーク  俳句集団【itak】幹事有志
●第2部 句 会 当季雑詠2句事前投句・3句選(天地人)

懇親会場:海鮮大衆酒場くろべゑ(中央区大通西11丁目大通藤井ビル地下1階)
懇親会費:¥4,000(イベント受付時集金)
※1/10(水)以降のキャンセルは後日懇親会費を申し受けます。

2023年11月4日土曜日

第70回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場は文学館です!)

 













ディジュリドゥは、オーストラリアに5~6万年前から生活していたと言われる先住民族・アボリジニの民族楽器です。白アリが食い抜き、立ち枯れしたユーカリの木を、職人がカットし、楽器として新たな命を吹き込みます。1000年以上(2~3万年という説も)前から使っていたとされ、世界最古の管楽器の一つと言われています。アボリジニの宗教儀式や病気の治療などにも使われ、古来の神話の世界とともに現代まで継承されています。

*と き 2023年11月11日(土)13時~16時50分
*ところ 道立文学館 地下講堂(中央区中島公園1の1)
*参加料 一般500円、高校生以下無料

※コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。
※受付開始は12時50分頃、場内の指示に従ってください。
※懇親会は17時半より先着20名にて開催します。満席時はキャンセル待ちです。

申込締切: 11/6(月)を目安とし以降はお尋ねください。
懇親会場:ベトナム料理 ホア・セン・レストラン(中央区南7条西3丁目)
懇親会費:¥4,500(イベント受付時集金)
※11/8(水)以降のキャンセルは後日懇親会費を申し受けます。

●第1部 ライブ 演奏 上新 卓也(ディジュリドゥ演奏家)
『大地の息吹 ディジュリドゥ〜先住民族アボリジニの音と宇宙〜』
●第2部 句 会 当季雑詠2句事前投句・3句選

■上新 卓也(うえしん・たくや)

札幌在住。バックパッカーとして世界を旅する中、オーストラリアでディジュリドゥに出会う。一つの音程から広がる音楽の奥深さや、アボリジニの自然と調和した生き方に感銘を受け、現地で奏法を学び、日本で演奏活動を始める。全国を回りながらディジュリドゥの演奏を通して、音の世界に浸る心地よさや、心と体を開放し、生命のリズムと調和して生きる大切さを伝えている。
現在は、札幌の小学校で特別支援教育の教員として、子ども達が自分らしく、いきいきと生きられるよう関わっている。