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2020年8月26日水曜日

第51回イベント 出演者紹介


◆ペナンペ・パナンペ(お笑いコンビ)

共に平取町出身の川上竜也(かわかみ・たつや)と川上将史(かわかみ・まさし)により2015年に結成された、アイヌ文化をベースにしたお笑いコンビ。コンビ名はアイヌ民話の笑い話に登場する「ペナンペ(川上の者)」と「パナンペ(川下の者)」に由来する。アイヌ文化普及のため各地域で行われる様々なイベントなどに出演。


◆豊川容子(とよかわ・ようこ)

帯広市出身のアイヌ文化伝承者。アコースティックユニット「zizi」のボーカルとして関西を中心に活動し2007年アルバム「door」をリリース。北海道に戻った後、自身のルーツであるアイヌのウポポ(歌)を取り入れ歌う他、nin cup(ニン チュプ)のボーカルも務める。「60のゆりかご」という短編アニメで夫(川上将史)のルーツである平取地方のイヨンノッカ(子守歌)歌を担当。youtubeで視聴できる。2016年度STVラジオのアイヌ語ラジオ講座の講師も務め、アイヌのアニメDVD「オルシペスウォプ」では彼女が歌ったアイヌ語の歌が収録されている。
nin cup Facebookページ
https://www.facebook.com/nin-cup-1316724568393569/

2019年2月25日月曜日

ご予約受付中!【第42回 俳句集団【itak】イベント】

俳句集団【itak】第42回イベント(北海道立文学館共催企画)
講座・句会ライブ(俳句対局形式)

第一部 講座
  「AIが俳句を作るまで」
第二部 句会ライブ
  「どっちの俳句がどっちなの?」

昨夏の【itak】イベントの前日、「AI の MIRAI、俳句の未来 - 俳句対局 in 北海道大学 - 」が開催されました。第42回イベントは北海道大学大学院情報科学研究科・調和系工学研究室 准教授、山下倫央氏のご協力を得て、講座と俳句対局形式の句会ライブを行います。
AIも参加する句会ライブは参加のみなさんが審査員です。事前投句の対戦は5試合。どちらの俳句がAIのものかは披いて見るまで分かりません。票集計は日本野鳥の会方式です。コメンテータがどんなことを話すのかも、どうぞお楽しみに。
 
なお、この回については北海道立文学館「特別展・北海道の俳句~どこから来て、どこへ行くのか」会期中の無料講座と共催の形になりますので参加無料となります。また、通常の句会については行いませんので、初心者の方や俳句以外のお知り合いの方も、広くお誘いくださいませ。

*と き  2019年3月9日(土)午後1時30分~4時30分
*ところ  北海道立文学館地下講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
*参加料 共催のため、今回限り全年齢無料
*定 員   80名・先着順・・・必ず申し込みをしてください。
(満席の場合はキャンセル待ちになります。ご了承ください)
 ※開場時刻は午後1時。今回みなさんの投句はお受けしません。

◆第1部 講 座 「AIが俳句を作るまで」
        講 演 山下倫央(北海道大学大学院准教授)
◆第2部 句会ライブ 「どっちの俳句がどっちなの?」
       AI一茶君&【itak】オリジナルメンバー
       村上海斗・音無早矢・籬朱子・栗山麻衣・福井たんぽぽ・千貫幹生
コメンテータ 橋本喜夫・頑黒和尚・五十嵐秀彦
◆懇親会(レストランkitara)のお申し込みも承っております。二次会もございます。
 詳細はメールまたはFAXでお問合せ下さい。

講師紹介 山下倫央
(やました・ともひさ 工学博士・北海道大学大学院准教授)
2002年 北海道大学大学院工学研究科博士後期課程修了。
       博士(工学)。
2003年 独立行政法人 産業技術総合研究所
       サイバーアシスト研究センター 特別研究員。
2016年 同所人工知能研究センター 主任研究員。
2017年 北海道大学大学院情報科学研究科 准準教授に就任。
       現在に至る。



以下は道立文学館特別展企画のご案内です。
残り一か月ほどとなりました。
会場ではレアな資料を取り揃えて展示しております。

北海道立文学館 特別展
『北海道の俳句 -どこから来て、どこへ行くのか』

会期:2019年2月2日(土)~3月24日(日)

<関連事業・北海道立文学館講堂にて開催・申込み、問合せは文学館011-511-7655>

① 文芸講演会「人と俳句」(←終了しました)
  講師 辻脇系一(中北海道現代俳句協会前会長)
  2/2(土)10時半~12時半

② 俳句展記念「大学生による公開歌会・句会」(←終了しました)
  コメンテーター 山田航(歌人)、五十嵐秀彦(中北海道現代俳句協会会長)他
  2/24(日)14時~15時半

③ 第一部 講座「AIが俳句を作るまで」
  第二部 句会ライブ「AIvs俳人・どっちの俳句がどっちなの?」
  講師 山下倫央(北海道大学大学院准教授)
  出演 AI一茶君&【itak】オリジナルメンバー
      村上海斗・音無早矢・籬朱子・栗山麻衣・福井たんぽぽ・千貫幹生
      コメンテータ 橋本喜夫・頑黒和尚・五十嵐秀彦
  3/9(土)13時半~16時半
  ただいま絶賛受付中! 
  お申込みは itakhaiku@gmail.com または文学館 011-511-7655迄


④ 座談会「北海道の俳句~どこへ行くのか~」3/16(土)14時~15時半
  講師 安田豆作、瀬戸優理子、鈴木牛後、松王かをり (俳人)司会 五十嵐秀彦
  3/2より受付開始となります。

⑤ 北海道文学館俳句賞記念講演会「佐藤文香の俳句サーカス~言葉で俳句を作ろう」
  3/17(土)14時~15時半 俳句募集テーマは「生物」締切2月末日
  講師 佐藤文香(俳人) 
  ただいま絶賛受付中!


2018年10月11日木曜日

第40回 俳句集団【itak】イベントのご案内


俳句集団【itak】です。第40回イベントのご案内です。
今回は札幌市に点在する石碑からひも解く札幌の歴史のお話しです。

お誘いあわせの上、是非ご参加くださいませ。

第40回イベント 講演会
ふとしたことで、札幌とその近郊に残された石碑、記念碑が気になり始めてから、沢山の人にその存在を紹介してこうと思い、はじめはブログから始めました。札幌の歴史が刻まれてきた碑の数々を、後世に引き継いでいけたらと思います。
 
  と き    平成30年11月10日(土)午後1時~4時50分
  ところ   北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
  参加料 一般500円、高校生以下無料

◆第一部 講演会 講演会 『歴史のあしあと 札幌の碑』

        講 演  川島 聡(さっぽろ石碑探索部・主宰)
◆第二部 句 会 当季雑詠(2句出句・3句選)
◆参加料 一般500円 高校生以下無料

受付開始12時半。投句締切午後1時。欠席投句はお受けしておりません。
※懇親会のお申込みも承っております。お問合せ下さい。
 

◇川島 聡(かわしま・さとし)  

1966年 札幌生まれ。
2012年 7月よりブログに石碑の写真と小文の掲載を開始する。
2014年 1月、FBページ「歴史のあしあと 札幌の碑」開設。
2018年 1月、FBページを「歴史のあしあと 札幌の碑(さっぽろ石碑探索部)」と改称。同月「第1回 さっぽろ石碑探索部」としてワークショップを開催、9月現在まで9回を数える。



<取材協力>
〇あるた出版発行「O.tone」Vol.103
特集2「知的散歩のすすめ」の掲載記事「石碑・石像散歩」
〇札幌市中央区フリーマガジン「まちのモト」第20号
「歴史のあしあと 市電沿線碑めぐりマップ」など
 
HP「歴史のあしあと 札幌の碑」 https://nyh3boys.theblog.me/

イベント後・懇親会、二次会のご案内
会場:テラスレストラン kitara(キタラ)
中央区中島公園1番15号 札幌コンサートホールkitara1階
時刻:17:30~19:30

会費:3500円(飲み放題つき)
※イベント受付時にご精算をお済ませください。
※当日のキャンセルは後日会費を申し受けます。
※店舗準備の都合上、懇親会は必ず事前のお申し込みをお願いします。
※二次会はパークホテル地下のBar「パーククラブ」を予約しております。
飲み放題2000円、当日お申込みをお受けします。

懇親会申し込みの第一次締切はホテル厨房の準備がありますので11月5日とさせて頂きます。
以降も追加をお受けできますので11月8日頃までご遠慮なくお問い合わせください。
参加希望の方はイベントお申し込みのメールに ④懇親会参加 とお書き添えください。


今回の懇親会は例年通りすこし早めの忘年会と、鈴木牛後さんの角川俳句賞受賞のお祝いを兼ねて開催いたします。ふるってご参加くださいませ。

 

2017年10月31日火曜日

第34回 講演会・ライブ ~アイヌ文化の伝承活動とその表現方法~『ヤイェ イソイタク アシ ワ (自らについて話しますよ)』

 ひょんなことから俳句集団【itak】の講演会の出演オファーを受けて不思議な縁を感じております。アイヌ文化の伝承活動には古くから各地域においてアイヌ古式舞踊の保存会があったり、アイヌ語教室でアイヌ語を学んだりしていますが、近年では若いアイヌも個人やグループで積極的に活動しています。そこで自分達の活動を中心に、アイヌ文化伝承活動についてゆる~くお話ししたいと思います


◆日時:平成29年11月11日(土)13時00分~16時50分
◆場所:「北海道立文学館」 講堂
      札幌市中央区中島公園1番4号


◇プログラム◇
 第1部 講演会 ・投げ銭ライブ
      ~アイヌ文化の伝承活動とその表現方法~
      『ヤイェ イソイタ ア ワ (自らについて話しますよ)』
 講 演  川上竜也・川上将史(ペナンペパナンペ・お笑いコンビ)
 ライブ  豊川容子(Nin cup(ニン チュプ)ボーカル)

 第二部  句会(当季雑詠2句出句)
 
 
<参加料>

一     般  500円
高校生以下  無  料

(但し引率の大人の方は500円を頂きます)

※出来る限り、釣り銭の無いようお願い致します。
※イベント後、懇親会を行います(実費別途)。



ペナンペパナンペ(お笑いコンビ)

共に平取町出身・団体職員の川上竜也(かわかみ・たつや)と川上将史(かわかみ・まさし)により2015年にお笑いコンビを結成。二人とも普段はしがないサラリーマンだが、ひとたび仕事を終えると宴会部長として大活躍!その時に培ってきた芸風を元に、アイヌ文化をベースにしたコントや漫才などのネタを各地で披露。家庭を顧みずに勤務終了後や土日に営業活動に励んでおり、芸のためならと女房子供も泣かせつつ活動拠点を広げている。



 豊川容子(とよかわ・ようこ)

帯広市出身のアイヌ文化伝承者。「Nin cup(ニンチュプ)」のボーカルとして活躍する他、様々な音楽ユニットにボーカルとして参加し、長年音楽活動を行っている。2007年から自身のルーツであるアイヌの民話「ユカラ」を学びはじめる。2016年度のアイヌ語ラジオ講座の講師も務め、アイヌのアニメDVD「オルシペスウォプ」では彼女が歌ったアイヌ語の歌が収録されている。

Nin cup Facebookページ

https://www.facebook.com/Nin-cup-1316724568393569/



2017年6月1日木曜日

第32回イベント 講演会『新・北のうた暦』と 大岡 信


   

 3月から始まった北海道新聞朝刊のコラム『新・北のうた暦』。道内俳人・歌人複数名に依るリレー連載は初めての試みとのことです。執筆勢は俳句集団【itak】とゆかりのある方も多く、たいへん親しみを感じ、毎朝の楽しみのひとつともなりました。

 また、先日行われた北海道新聞社主催「しんぶん新習慣」の講演会『北海道の暮らしと季語』には多くの申し込みがあり、会場を大きな場所に移しての開催となったそうです。『新・北のうた暦』の執筆者である俳人・五十嵐秀彦と歌人・田中綾がそれぞれの立場から話す、俳句・短歌に秘められた季節感などをたくさんの方が興味深く聴かれたことと思います。

 今回はこれらのコラムや講演会を担当する北海道新聞記者・古家昌伸さんが、この企画が生まれた背景や意義を語るとともに、朝日新聞「折々のうた」でも知られる詩人の大岡信さんや、大岡さんとも親しかった詩人の谷川俊太郎さんの仕事などについて語ります。



古家昌伸(こいえ・まさのぶ)
1961年秋田県生まれ。89年北海道新聞入社。文化部は3度目の配属で、文化面担当デスクなどを経て、編集委員として「うた暦」を担当。今や伝説?のクラシック音楽マガジン「季刊ゴーシュ」(2011年休刊)の発行にも携わった。芸術文化全般が好き。お酒はもっと好き。





2017年2月25日土曜日

第30回イベント 講演会『シルヴィ―とブルーノ・完結篇』 ご案内(再)





 誰でも知っているキャロルの『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』。けれども彼が晩年『シルヴィーとブルーノ』を書いたことはあまり知られていない。ましてその続篇『シルヴィーとブルーノ・完結篇』があったことはほとんど知られていない。「どうして?」
 正篇は1979年に梁瀬尚紀の訳が出た。しかし続篇はずっと未訳だった。 「どうして?」

 ふたつの「どうして?」をかかえながら10年あまり、『シルヴィーとブルーノ・完結篇』を読み、考え、書いて過ごしてきた。難解ながらも読めば、いまに通じる話題をはらんだ当意即妙の物語で、キャロル理解の宝庫であることがわかった。
 そして先年7月、日本ルイス・キャロル協会の会誌『ミッシュマッシュ』の特別号として刊行することが出来た。

 今回は翻訳作業をとおして見えてきた疑問やキャロルのことばへのこだわりをいくつか拾って話そうと思う。

 *と き 平成29年3月11日(土)午後1時~4時50分
 *ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
 *参加料 一般500円、高校生以下無料


◆第1部 講演会 ルイス・キャロル なくて七癖
『シルヴィ―とブルーノ・完結篇』-翻訳こぼればなし-


講 演  平 倫子(俳人・英文学者 俳句集団【itak】幹事)


◆第2部 句会(当季雑詠2句出句・投句締切午後1時)
◆懇親会のお申し込みもお受けします。
http://itakhaiku.blogspot.jp/2017/02/itak_3.html




たいら・くみこ 

1937年東京生まれ。仙台育ち。東北大学大学院文学研究科英文学英語学専攻修士課程修了。英文学、英米児童文学専攻。北星学園大学名誉教授。日本ルイス・キャロル協会会員、「藍生」会員。
主著に『ルイス・キャロルの図像学』、『ルイス・キャロル 身体医文化の実相』がある。

※当日は著書の頒布会も行います。休憩時間にお求めください。





 

2017年2月4日土曜日

第30回イベント 講演会『シルヴィ―とブルーノ・完結篇』





 誰でも知っているキャロルの『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』。けれども彼が晩年『シルヴィーとブルーノ』を書いたことはあまり知られていない。ましてその続篇『シルヴィーとブルーノ・完結篇』があったことはほとんど知られていない。「どうして?」
 正篇は1979年に梁瀬尚紀の訳が出た。しかし続篇はずっと未訳だった。 「どうして?」

 ふたつの「どうして?」をかかえながら10年あまり、『シルヴィーとブルーノ・完結篇』を読み、考え、書いて過ごしてきた。難解ながらも読めば、いまに通じる話題をはらんだ当意即妙の物語で、キャロル理解の宝庫であることがわかった。
 そして先年7月、日本ルイス・キャロル協会の会誌『ミッシュマッシュ』の特別号として刊行することが出来た。

 今回は翻訳作業をとおして見えてきた疑問やキャロルのことばへのこだわりをいくつか拾って話そうと思う。

 *と き 平成29年3月11日(土)午後1時~4時50分
 *ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
 *参加料 一般500円、高校生以下無料


◆第1部 講演会 ルイス・キャロル なくて七癖
『シルヴィ―とブルーノ・完結篇』-翻訳こぼればなし-


講 演  平 倫子(俳人・英文学者 俳句集団【itak】幹事)


◆第2部 句会(当季雑詠2句出句・投句締切午後1時)
◆懇親会のお申し込みもお受けします。




たいら・くみこ 

1937年東京生まれ。仙台育ち。東北大学大学院文学研究科英文学英語学専攻修士課程修了。英文学、英米児童文学専攻。北星学園大学名誉教授。日本ルイス・キャロル協会会員、「藍生」会員。
主著に『ルイス・キャロルの図像学』、『ルイス・キャロル 身体医文化の実相』がある。

※当日は著書の頒布会も行います。休憩時間にお求めください。





 

2017年1月13日金曜日

俳句集団【itak】第29回イベントは明日です!

 
新年の気分も少し抜けて参りました。寒気に見舞われる北海道です。

第29回イベントは明日となりました。どなたでもご参加いただけます。
当日参加も大歓迎です!お誘いあわせの上、どうぞお気軽にお越しくださいませ。

天気予報はいまのところ晴のち雪、最高気温-2℃、日中の降水確率40%です。
風が強くなりそうです。体温調節のできる服装でお越しください。

また館内に自販機がありませんのでお飲み物などはお持ちください。

※休憩時間に琴似工業高校の文芸部誌『風花舞』の頒布を致します。
 生徒たちの作品の集大成を是非お求めくださいませ。  

 

















今なお新しいファンを作り続けている永遠の作家・寺山修司。
俳句、短歌、詩、小説、戯曲、劇団主宰、映画監督、作詞家、競馬評論家・・・

多方面にわたって活躍した寺山修司であったが、その文学のスタートラインは
俳句であった。
にもかかわらず、現代俳句界でここまで無視されている俳人も少ない。


天才への嫉妬か、それとも剽窃者への断罪か?


第23回現代俳句評論賞を受賞した「寺山修司俳句論~私の墓は私のことば~」と、「言語の風狂~その後の寺山修司俳句論~」(「雪華」誌発表)の2篇を再構築し、五十嵐秀彦があらためて寺山修司俳句の謎に挑む。

*と き 平成29年1月14日(土)午後1時~4時50分
*ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
*参加料 一般500円、高校生以下無料


  ●第1部 講演会 『 寺山修司俳句の解剖学 』


講 演   五十嵐秀彦(俳人)

●第2部 句会(当季雑詠2句出句・投句締切午後1時)

いがらし・ひでひこ (1956年3月12日生まれ) 現代俳句協会会員、俳人協会会員、北海道俳句協会会員。
「藍生」会員、「雪華」同人、俳句集団【itak】代表。
著書:句集『無量』(書肆アルス)
共著:花森こま編『君住む街角』(文学の森社)
2003年 第23回現代俳句評論賞、藍生新人賞
2004年 雪華俳句賞
2013年 句集『無量』発刊、北海道文化奨励賞、藍生賞、
北海道新聞俳句賞佳作(『無量』)


2016年11月11日金曜日

俳句集団【itak】第28回イベントは明日です!

 
立冬前に大雪に見舞われ、短い秋が終わってしまった北海道です。

第28回イベントは明日となりました。どなたでもご参加いただけます。
当日参加も大歓迎です!お誘いあわせの上、どうぞお気軽にお越しくださいませ。

天気予報はいまのところ曇ときどき雨、最高気温10℃、日中の降水確率10%です。
午後は北風に変わります。体温調節のできる服装でお越しください。

また館内に自販機がありませんのでお飲み物などはお持ちください。  

 
 
 

 俳都松山の出身のくせに、またそれゆえに俳句はずっと敬遠していました。7年ほど前に縁あってしばらく参加した句会では、作品が説明的すぎるとよく評されました。異文化間の人と人との意思疎通を図る通訳、翻訳仕事の職業病が出たのだろうと思います。俳句は読み手に想像させてこそ飛翔するものなのに、きちんと伝わったかどうかが心配で、ついつい言葉を重ねてしまうのです。今回は皆様にお話しするなか、言わずもがなを言ってしまうという無粋を身をもって示すことで、創作上の反面教師として頂きたく思います。通訳、字幕翻訳、執筆など、一生を二つの言語との恋愛や格闘に費やしてきて思うこと、それは人を形作る根幹にある母語のかけがえのなさです。日本語の奥深さに出会えるのが、私にとっての俳句の魅力。この贅沢を皆様と共に貪る11月12日を楽しみにしています。

*と き 平成28年11月12日(土)午後1時~4時50分
*ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
*参加料 一般500円、高校生以下無料


◆第1部 講演会 『 うちらには日本語がある 』

       講 演  山之内 悦子(通訳者、講師)


◆第2部 句会(当季雑詠2句出句・投句締切午後1時)
◆懇親会のお申し込みもお受けします。



やまのうち・えつこ 愛媛県生まれ。

子規が学び、漱石の『坊っちゃん』の舞台となった高校を卒業後、慶応義塾大学英文科に進む。在学中にカナダの大学に一年間留学したことが縁で、卒業、就職後バンクーバーに30年来在住。アジア系移住者として少数者問題に長く関わった後、ブリティッシュ・コロンビア大学で教育社会学を学ぶ。修士課程修了。通訳・翻訳・文筆業のかたわら日加両国で通訳者養成講座の講師を勤める。著書に山形国際ドキュメンタリー映画祭での四半世紀の通訳経験を基にした『あきらめない映画』がある。

※当日は著書の頒布会も行います。休憩時間にお求めください。





 

2016年10月27日木曜日

第28回イベント 講演会『うちらには日本語がある』

 
 

 俳都松山の出身のくせに、またそれゆえに俳句はずっと敬遠していました。7年ほど前に縁あってしばらく参加した句会では、作品が説明的すぎるとよく評されました。異文化間の人と人との意思疎通を図る通訳、翻訳仕事の職業病が出たのだろうと思います。俳句は読み手に想像させてこそ飛翔するものなのに、きちんと伝わったかどうかが心配で、ついつい言葉を重ねてしまうのです。今回は皆様にお話しするなか、言わずもがなを言ってしまうという無粋を身をもって示すことで、創作上の反面教師として頂きたく思います。通訳、字幕翻訳、執筆など、一生を二つの言語との恋愛や格闘に費やしてきて思うこと、それは人を形作る根幹にある母語のかけがえのなさです。日本語の奥深さに出会えるのが、私にとっての俳句の魅力。この贅沢を皆様と共に貪る11月12日を楽しみにしています。

*と き 平成28年11月12日(土)午後1時~4時50分
*ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
*参加料 一般500円、高校生以下無料


◆第1部 講演会 『 うちらには日本語がある 』

       講 演  山之内 悦子(通訳者、講師)


◆第2部 句会(当季雑詠2句出句・投句締切午後1時)
◆懇親会のお申し込みもお受けします。



やまのうち・えつこ 愛媛県生まれ。

子規が学び、漱石の『坊っちゃん』の舞台となった高校を卒業後、慶応義塾大学英文科に進む。在学中にカナダの大学に一年間留学したことが縁で、卒業、就職後バンクーバーに30年来在住。アジア系移住者として少数者問題に長く関わった後、ブリティッシュ・コロンビア大学で教育社会学を学ぶ。修士課程修了。通訳・翻訳・文筆業のかたわら日加両国で通訳者養成講座の講師を勤める。著書に山形国際ドキュメンタリー映画祭での四半世紀の通訳経験を基にした『あきらめない映画』がある。

※当日は著書の頒布会も行います。休憩時間にお求めください。





 

2016年7月5日火曜日

第26回イベント パネラー紹介(再)


♠ 橋本喜夫(はしもと・よしお)
1957年、厚岸郡霧多布生まれ。俳句集団【itak】幹事。

40歳で俳句を始め、雪華同人、銀化同人。
現代俳句協会、俳人協会に所属。
北北海道現代俳句協会賞、第12回加美俳句大賞スエーデン賞、第26回鮫島賞、第5回俳句界賞大賞など受賞。
著書に句集『白面』。



※ごめんなさい!諸事情で山田航さんはご欠席となりました。
♣ 山田 航(やまだ・わたる)
1983年生まれ。歌誌「かばん」所属。
平成21年、角川短歌賞および現代短歌評論賞受賞。平成25年第4回早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞。
平成26年第42回札幌文化奨励賞。
著書に第1歌集『さよならバグ・チルドレン』(ふらんす堂)、最新刊・言葉遊びコレクション『ことばおてだまジャグリング』(文藝春秋)、第2歌集『水に沈む羊』(港の人)、アンソロジー『桜前線開架宣言 Born after 1970
 現代短歌日本代表』(編著、左右社)。



♥ 瀬戸優理子(せと・ゆりこ)
1972年、東京都生まれ。

1997年、「橋」(現在終刊)の句会にて俳句と出会う。
2002年、結婚を機に北海道空知郡南幌町へ移住。
2011年、第29回現代俳句新人賞佳作。
2014年、第14回中北海道現代俳句賞受賞。
2015年、第33回現代俳句新人賞受賞。
2015年、南幌町教育文化奨励賞受賞。
「WA」会員。現代俳句協会会員。北海道俳句協会会員。






♦ 高畠葉子(たかばたけ・ようこ)
1960年生まれ。

2000年以降インターネットと親しむ中、俳句と出会う。
弘前の超結社集団「弦」同人、現代俳句協会会員




2016年6月4日土曜日

第26回イベント パネラー紹介


♠ 橋本喜夫(はしもと・よしお)
1957年、厚岸郡霧多布生まれ。俳句集団【itak】幹事。

40歳で俳句を始め、雪華同人、銀化同人。
現代俳句協会、俳人協会に所属。
北北海道現代俳句協会賞、第12回加美俳句大賞スエーデン賞、第26回鮫島賞、第5回俳句界賞大賞など受賞。
著書に句集『白面』。




♣ 山田 航(やまだ・わたる)
1983年生まれ。歌誌「かばん」所属。
平成21年、角川短歌賞および現代短歌評論賞受賞。平成25年第4回早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞。
平成26年第42回札幌文化奨励賞。
著書に第1歌集『さよならバグ・チルドレン』(ふらんす堂)、最新刊・言葉遊びコレクション『ことばおてだまジャグリング』(文藝春秋)、第2歌集『水に沈む羊』(港の人)、アンソロジー『桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表』(編著、左右社)。




♥ 瀬戸優理子(せと・ゆりこ)
1972年、東京都生まれ。

1997年、「橋」(現在終刊)の句会にて俳句と出会う。
2002年、結婚を機に北海道空知郡南幌町へ移住。
2011年、第29回現代俳句新人賞佳作。
2014年、第14回中北海道現代俳句賞受賞。
2015年、第33回現代俳句新人賞受賞。
2015年、南幌町教育文化奨励賞受賞。
「WA」会員。現代俳句協会会員。北海道俳句協会会員。






♦ 高畠葉子(たかばたけ・ようこ)
1960年生まれ。

2000年以降インターネットと親しむ中、俳句と出会う。
弘前の超結社集団「弦」同人、現代俳句協会会員




2016年4月10日日曜日

第25回イベント 講演会『めくるめくアオサギの世界』

かつて、古代エジプトの人々はアオサギを神として崇めていました。やがてその神はフェニックスに姿を変えギリシャに上陸。その後のヨーロッパ文化に多大なインスピレーションを与えることになります。一方、日本のアオサギは、神どころかなんと妖怪にまで貶められてしまいます。しかし、蕪村の「夕風や水青鷺の脛を打つ」の句を挙げるまでもなく、日本のアオサギのイメージにはどこか清らかな一面もあります。そして、そのイメージの系譜をはるか上代以前にまで遡っていくと、そこには思いがけずまた新たなサギの姿が立ち現れるのです。文化面に現れるアオサギを追いかけて見えてくるのは、人とアオサギが戯れ、もつれながら形作ってきた幻想と現実の大いなる混交。今回はそんなめくるめくアオサギの世界に皆さんをご案内します!

*と き 平成28年5月14日(土)午後1時~4時50分
*ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
*参加料 一般500円、高校生以下無料


● 第1部 講演会『 めくるめくアオサギの世界 』
講 演  北海道アオサギ研究会代表 松長克利



◆松長克利プロフィール

まつなが・かつとし 1965年、愛媛県松山市生まれ。子規と同じ小学校、高校を卒業後、北海道の土地 と自然に憧れ北海道大学に入学。大学でアオサギの生態の研究を始め、卒業後の2001年に北海道アオサギ研究会を発足、現在に至る。この間、80ヶ所余りある全 道のアオサギ生息地をくまなく踏査するとともに、観察会等の地域活動を行い、 アオサギと人が共生できる社会のあり方を模索、提案しつづける。


● 第2部 句会(当季雑詠2句出句・投句締切午後1時)
● 懇親会のお申し込みもお受けしております。

詳細お問い合わせはEメールitakhaiku@gmail.comへ。

 

2016年2月3日水曜日

第24回イベント 『届け演歌の風!岡大介カンカラ三線ライブ』

現代の演歌とは違う日本の元祖メッセージソング・明治大正演歌とは?






日本に生まれ日本で育った、日本には僕が知らなかったこんなに素敵な歌があった。音楽があった。うたをつくられた唖蝉坊さん&知道さん、教えてくださった高田渡さん、ありがとうございました。微力ながら僕もあなた方が灯した燈りを絶やさないよう、しっかりと歌い継いでまいります。カンカラ、ラッパ、ジンタの調べに乗せて、あの世の果てまで響き渡れ!ニッポン音楽復興、エーゾエーゾ!! 岡 大介~かんからそんぐ 添田唖蝉坊・知道をうたうより~

*と き 平成28年3月12日(土)午後1時~4時50分
*ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
*参加料 一般500円、高校生以下無料

● 第1部 ライブ『届け演歌の風!岡 大介 カンカラ三線ライブ』
  カンカラ三線・演歌師  岡 大介 

■ 岡 大介(おか・たいすけ)プロフィール

おか・たいすけ 1978年東京生まれ。吉田拓郎に衝撃を受けてギターの弾き語りを始め、フォーク歌手の高田渡から明治大正期に流行した社会風刺の演歌(演説歌)の存在を教わる。沖縄の三線の代用品であるカンカラ三線を手に、演歌師の代表的存在である添田唖蝉坊(あぜんぼう)・知道(ともみち)親子の作品を中心に歌い、テレビや新聞各社など各メディアから注目を集めている。日本初のレコード会社専属作曲家となった演歌師・鳥取春陽をテーマにした3rdアルバム「かんからそんぐⅢ~籠の鳥・鳥取春陽をうたう~」を昨年リリース。都内を中心に演芸場、流し、祭り、イベント出演など全国で活動中。日本の古き良き曲と唄声を今に伝えるべくうたう。
岡大介HP http://okataisuke.web.fc2.com/


● 第2部 句会(当季雑詠2句出句・投句締切午後1時)
● 懇親会のお申し込みもお受けしております。

詳細お問い合わせはEメールitakhaiku@gmail.comへ。

 

2015年4月7日火曜日

第19回イベント 出演者紹介 (※申し訳ありませんがこのイベントはただいまキャンセル待ちとなっております)


夏井いつき(なつい・いつき)

1957年生まれ、愛媛県松山市在住。8年間の中学校国語教諭を経て、俳人へ転身。俳句集団「いつき組」組長。創作活動に加え、全国の小中高校生対象の、俳句の授業〈句会ライブ〉を展開しつつ、教員・PTA対象の講演活動も精力的にこなしている。また、全国高校俳句選手権「俳句甲子園」の運営にも携わり、全国的に幅広く活動中。
NHK教育テレビ「天才てれびくんワイド(俳句道場・俳句大賞)(1999~2001)出演。愛媛大学附属中学校講師、愛媛大学教育学部講師、松山看護専門学校講師、愛媛県民文化会館理事、伊予郡松前町教育委員などを歴任。現在は、テレビ、ラジオのレギュラー出演の他、松山市の俳句サイト「俳句ポスト365」、朝日新聞愛媛俳壇、愛媛新聞小中学生俳句欄「集まれ!俳句キッズ」の選者をつとめる。愛媛新聞カルチャー教室講師。TBS系バラエティ「プレバト!!」出演中。 


【受賞歴】昭和63年国民文化祭教育長賞。平成6年「第八回俳壇賞」。平成12年「第五回中新田(なかにいだ)俳句大賞」。平成11年黒田杏子主宰「藍生」俳句会結社賞「第四回藍生賞」。平成17年NHK四国ふれあい文化賞。 


【著書】句集『伊月集』(本阿弥書店)、吟行記『それ行けミーハー吟行隊』(創風社出版)、実践記録『夏井いつきの俳句の授業・子供たちはいかにして俳句と出会ったか』(創風社出版)、紀行・俳句とエッセイ『森になった街』(新居浜市観光協会)、読み物辞典『絶滅寸前季語辞典』『続・絶滅寸前季語辞典』(東京堂出版)、内海村ポストカードブック『うみいづ』、エッセイ『夏井いつきのスパイシーママ』(愛媛新聞社)、第二句集『伊月集 梟』(マルコボ.コム)、『100年俳句計画』(そうえん社)、『子規365日』(朝日新聞出版)、句集シングル『蝶語』『龍尾』、最新刊に『俳優勝村政信×俳人夏井いつき付句のある往復Eメール書簡集』(マルコボ.コム)など。(平成26年10月現在)
 


<第19回俳句集団【itak】イベントご案内>

※申し訳ありませんが、ただいまキャンセル待ちとなっております。
 あしからずご了承ください。

*と き  平成27年5月9日(土)午後1時~4時50分
*ところ  北海道立文学館(札幌市中央区中島公園1番4号)
*参加料 一般500円、高校生以下は無料


●第1部  トークショー 『100年俳句計画』
       出演 俳句集団「いつき組」組長 夏井いつき
       司会 俳句集団【itak】代表    五十嵐秀彦

●第2部  句会(当季雑詠1句出句・全句ブログにて公開)


※定員90名先着順でしたがただいま満席にてキャンセル待ちとなっております。また今回に限り、当日の受付をお受けすることができません。悪しからずご了承ください。


 詳細お問い合わせはEメール(
itakhaiku@gmail.com)へ。

2015年3月1日日曜日

第18回イベント 講演者紹介


栗山 麻衣(くりやま・まい)

銀化同人、北海道新聞記者、俳句集団【itak】幹事
1973年、横浜市生まれ
1997年、北海道新聞社入社。
2009年、俳句愛好会「舟・天空句会」に参加。
2010年、銀化入会
2012年、銀化新人賞、同人
2013年、第4回北斗賞次点、群青参加


第一部 講演会
   『 震 災 と 俳 句 』

 2011年3月11日の東日本大震災から、早くも丸4年の月日が経とうとしております。復興への足掛かりを得た地域もあれば、そうでない地域も未だ多く、同じ国に生きるものとして複雑な感情を持たざるを得ないのが現状です。また多くの文学が震災との関わり方に悩みながら少なくはない作品を生み出してもいきました。
 第18回の俳句集団【itak】イベントでは当会幹事の栗山麻衣さんによる『震災と俳句』という講演会を企画しました。北海道新聞社に勤務する栗山麻衣さんは昨今全国的に注目されている若手俳人です。この震災以降、仕事や俳句を通じて見聞きし、調べた様々なものの中から、俳句でこれまで災害がどう詠まれてきたか、3・11についてはどうか、3・11後の小説の変容などについて考察したものの講演です。



  <第18回俳句集団【itak】イベントご案内>


*と き  平成27年3月14日(土)午後1時~4時50分
*ところ  北海道立文学館(札幌市中央区中島公園1番4号)
*参加料 一般500円、高校生以下は無料


●第1部  北海道新聞記者・俳人 栗山麻衣 氏による講演会
         『震災と俳句』

●第2部  句会(当季雑詠2句出句)
●懇親会のお申し込みもお受けしております
 詳細お問い合わせはEメール(
itakhaiku@gmail.com)へ。
 
 



2014年10月7日火曜日

俳句集団【itak】第16回 講演者紹介




安田 豆作(やすだ・まめさく)

昭和35年生まれ。
十勝農業共済組合 獣医師
NPOとかち馬文化を支える会 会員
日本伝統俳句協会 北海道俳句協会 会員
俳誌「ホトトギス」「桑海」「柏林」所属

 

<ブログ> 北の(来たの?)獣医師
http://mamesaku.livedoor.biz/




第一部 講演会

『 重種馬の生産の現状と、馬の俳句 』


十勝のばんえい競馬で使われている重種馬は、サラブレッドなどの軽種馬の約2倍の体重になる世界最大級の品種で、北海道開拓の原動力として活躍してきました。しかし今、彼らの仕事場は化石燃料を使う自動車やトラクターに奪われ、飼養頭数は激減し、僅かにばんえい競馬用か肉用で生産されるのみとなっています。その生産の現状を紹介したいと思います。また、著名俳人が詠んだ馬の俳句を鑑賞しながら、馬と人との関わりを考えてみたいと思います。


<第16回俳句集団【itak】イベントご案内>

*と き  平成26年11月8日(土)午後1時~4時50分
*ところ  北海道立文学館(札幌市中央区中島公園1番4号)
*参加料 一般500円、高校生以下は無料

●第1部  獣医師・俳人 安田 豆作 氏による講演会
       『重種馬の生産の現状と、馬の俳句』

●第2部  句会(当季雑詠2句出句)

●懇親会のお申し込みもお受けしております
 詳細お問い合わせはEメール(itakhaiku@gmail.com)へ。