2023年7月2日日曜日

第68回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場はエルプラザ!)


 2022年4月に幻冬舎より『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』という短歌とエッセイの本を出版させていただきました。日々起こる不幸を、短歌とエッセイにしていたら本を出版することができました。あなたの不幸も聞かせてほしいです。あなたの不幸短歌を聞かせてください!!お待ちしています!

*と き 2023年7月8日(土)13時~16時50分

*ところ エルプラザ・2階環境研修室(中央区北8西3)

*参加料 一般500円、高校生以下無料 *懇親会有り

・コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。

・受付開始は12時55分頃、場内の指示に従ってください。

◆懇親会は17時15分より先着20名・締切は7/2(以降は問合せ)

・会場:塚田農場札幌駅北口店(北7西4東カン札幌駅前ビル2F)

・会費:4,500円(エルプラザ受付にて申し受けます)

●第1部 トークライブ

~岡本雄矢の~あなたの不幸聞かせてください!

トークライブ 岡本雄矢 ( 歌人・エッセイスト・芸人 )

  ※参加者限定(任意入力)

   夏雲システムにて事前に不幸の短歌おひとり一首を募集します。

●第2部 北海道の環境を考える句会

     当季雑詠2句事前投句当日3句選

※北海道の環境に思いを馳せ、動植物・気候などの季語をぜひお使いください。

 ■ 岡本雄矢 (おかもと・ゆうや)

2002年1月、吉本興業所属。2つのコンビを経て、2014年にスキンヘッドカメラを結成。北海道内での、テレビラジオ、イベントなどで活躍。ばんえい競馬PR芸人としても活動中。

2019年頃より短歌をはじめ、現在、幻冬舎Plusと北海道新聞夕刊に短歌とエッセイを連載中。

札幌ミュージック&ダンス放送専門学校・札幌ブライダル&ホテル観光専門学校講師。

歌集『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』(幻冬舎)


2023年5月3日水曜日

第67回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場はエルプラザです!)

 










俳人は名句を詠むことに一生懸命である。しかし名句を名句たらしめるのは読者である俳人だ。俳人は名句を詠むことばかりに躍起にならず、読者として名句を押し上げることにも傾注して欲しい。俳句はレトリックでできている。名句を鑑賞するためには個人の学識や才能はそれほど重要でなく、レトリックを細かく検証・分析することで可能になる。今回のイベントでは名句を鑑賞するにはレトリックを解剖してゆくことが肝要であることを強調したい。

 *と き 2023年5月13日(土)13時~16時50分

 *ところ エルプラザ・4階中研修室(中央区北8西3)

 *参加料 一般500円、高校生以下無料

 ・コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。

 ・受付開始は12時55分頃、場内の指示に従ってください。

 ◆懇親会は17時半より先着20名にて開催します。

 ・会場 かんろ本店(北区北9条西3丁目1・徒歩5分)

 ・会費 4000円 ・締切 5/7(以降お問い合わせ下さい)

 ●第1部 講演会「いのちの俳句鑑賞」出版記念

     『名句の鑑賞法―名句をレトリックで解剖しよう―』

      講 演 橋本 喜夫 ( 雪華主宰・【itak】幹事 )

●第2部 句 会 当季雑詠2句事前投句・3句選



■ 橋本 喜夫 (はしもと・よしお)


1957年 厚岸郡霧多布生まれ。40歳で俳句を始める。2016年 雪華主宰を継承。銀化同人。現代俳句協会、俳人協会に所属。北北海道現代俳句協会賞、第12回加美俳句大賞スエーデン賞、第26回鮫島賞、第5回俳句界賞大賞、第35回北海道新聞俳句賞などを受賞。第一句集『白面』(文學の森)第二句集『濳伏期』(書肆アルス)。



2023年3月2日木曜日

第66回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場はエルプラザです!)

 2018年に長野県上田市に建立された「俳句弾圧不忘の碑」の呼び掛け人となったマブソン青眼氏。新興俳句弾圧の歴史的事実を風化させないという強い思いを師の金子兜太氏と共有し、困難を乗り越えて碑を建てました。なぜいま「俳句弾圧」を忘れるな!と声を上げたのか、現役新聞記者でマブソン氏に関して何度も記事を書いた岩本碇氏が直接本人と語り合い、氏の思いの目的とするものを語ってもらいます。

*と き 2023年3月11日(土)13時~16時50分
*ところ エルプラザ・4階中研修室(中央区北8西3)
*参加料 一般500円、高校生以下無料

※コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。

※受付開始は12時55分頃、場内の指示に従ってください。

    ※懇親会は先着16名にて開催します。満席時はキャンセル待ちです。

     懇親会締切目安3/6(月)

    懇親会場:炭火居酒屋 炎 すすきの

         札幌市中央区南3条西4丁目8-2アーバンビル1F

    懇親会費: ¥4,500(イベント受付時に申し受けます)


●第1部 インタビュー

『 マブソン青眼氏に聴く~俳句弾圧不忘の碑建立のことなど~』

 インタビュイー マブソン青眼(俳人・比較文学者)

 インタビュアー 岩本茂之  (新聞記者・俳句集団【itak】幹事)

●第2部 句 会 当季雑詠2句事前投句・3句選


■マブソン青眼(マブソン・せいがん)

本名Laurent MABESOONE(マブソン・ローラン)。俳人、比較文学者。1968年、フランス生まれ。パリ大学大学院日本文学研究科博士課程修了(D.e.a.)。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、博士(学術)。十文字学園女子大学短期大学部、信州大学非常勤講師。「海程」同人、現「海原」同人、「青眼句会」主宰、国際俳句交流協会会員、現代俳句協会会員。句集に『空青すぎて』(第3回雪梁舎俳句大賞―現・宗左近俳句大賞―受賞)など。一茶の反骨精神に感心し、一茶の句をフランス語に訳し『反骨の俳人一茶』を日仏二か国語出版(2015年)。2017年、金子兜太と窪島誠一郎と共に「昭和俳句弾圧事件記念碑の会」(「俳句弾圧不忘の碑」建立計画)の筆頭呼びかけ人となり、同会の事務局代表を務める。2018年2月25日、長野県上田市に「俳句弾圧不忘の碑」(金子兜太揮毫)建立除幕。2022年、細谷源二著『俳句事件』(フランス語訳、日本語原文覆刻)刊行。1996年より長野市在住。