2022年12月28日水曜日

第65回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場がエルプラザに替ります!)

 








 昭和6年に水原秋櫻子が「ホトトギス」を離反したときから昭和16年の第2次俳句弾圧事件までの10年間、新興俳句と呼ばれる俳句のうねりがあった。日野草城、篠原鳳作、西東三鬼、高屋窓秋、秋元不死男、渡邊白泉、平畑静塔、横山白虹、細谷源二、橋本夢道などの作品をとおして、無季俳句や連作俳句、口語俳句などの多様な俳句の実験の意味をあらためて見直してみたい。

 戦後の細谷源二や齋藤玄の創作の原点ともなり、北海道の俳句に大きな影響を与えた新興俳句とは何だったのか。1月21日から3月19日まで北海道立文学館で開催される特別展「細谷源二と斎藤玄~北方詩としての俳句」につながる講演。

 *と き 2023年1月14日(土)13時~15時50分

 *ところ エルプラザ・4階中研修室(中央区北8西3)会場変更にご注意!

 *参加料 一般500円、高校生以下無料

 ※コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。

 ※受付開始は12時55分頃、場内の指示に従ってください。

●第1部 講演会

    『 新興俳句とは何だったのか~17音に自由を求めた人たち~ 』

     講 演 五十嵐 秀彦( 俳人・俳句集団【itak】代表 )

●第2部 句 会  当季雑詠2句事前投句・3句選

■五十嵐秀彦(いがらし・ひでひこ)

昭和31年生。「藍生」会員、「雪華」同人。メール句会「迅雷」世話人。俳句同人誌「アジール」。中北海道現代俳句協会会長。俳句甲子園北海道大会審査委員長。俳句集団【itak】代表。平成15年第23回現代俳句評論賞受賞。平成25年北海道文化奨励賞受賞。平成25年北海道新聞俳句賞佳作受賞。句集『無量』(書肆アルス)。

◆懇親会のご案内

懇親会場:刺身と焼物 珀や(ひゃくや)

     札幌駅北口店札幌市北区北9条西3丁目19-1ノルテプラザ1F

懇親会費: ¥3,500(イベント受付時に申し受けます)

※17時半から2時間、先着20名様にて承ります。メールにてお申し込みください。


2022年10月28日金曜日

第64回俳句集団【itak】イベントのご案内







来年で没後40年。俳句、短歌、詩、戯曲と縦横無尽に昭和の言語

空間を駆け巡った寺山修司に、あらためて出会い直してみよう。


*と き 2022年11月12日(土)13時~15時50分

*ところ 教育文化会館3階・研修室402(中央区北1西13

*参加料 一般500円、高校生以下無料

 ※コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。

 ※受付開始は1255分頃、場内の指示に従ってください。

 ※懇親会(30名まで)を開催します。お問合せください。


初めてのご参加の方には夏雲システムのアカウント・パスワードをお知らせしますのでお申し付けください。


●第1部 講演会 山田航の寺山本発売記念

        『テ ラ ヤ マ 入 門』

     講 演 山田航(歌人・俳句集団【itak】幹事)

●第2部 句 会 当季雑詠2句事前投句・3句選

●懇親会 定員30名

     忘年会シーズンにつき第一次締切11/1(火)

    ※以降お問い合わせください。


Eメール itakhaiku@gmail.com まで必ずお申込みください。



山田航(やまだ・わたる)

1983年 札幌市生まれ。歌誌「かばん」所属
2009年 第55回角川短歌賞・第27回現代短歌評論賞
2012年 第27回北海道新聞短歌賞
2013年 第57回現代歌人協会賞受賞
さよならバグ・チルドレン(ふらんす堂)/水に沈む羊(港の人)/ことばおてだまジャグリング(文藝春秋)/寂しさでしか殺せない最強のうさぎ(書肆侃侃房)←新刊!/流星の予感(マイナビ出版・Kindle版)/世界中が夕焼け―穂村弘の短歌の秘密(共著・穂村弘 新潮社)/桜前線開架宣言(編著 左右社)
ブログ「トナカイ語研究日誌」 https://bokutachi.hatenadiary.jp/  

2022年9月5日月曜日

第63回俳句集団【itak】イベントのご案内

 


北海道から見た歳時記、歳時記から見た北海道。北海道と歳時記の関係は一筋縄ではいきませんが、そこを少しだけ解きほぐしてみたいと思います。

*と き 2022年9月10日(土)13時~15時50分

*ところ 教育文化会館3階・研修室302(中央区北1西13)

*参加料 一般500円、高校生以下無料

 ※コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。

 ※受付開始は1255分頃、場内の指示に従ってください。

 ※懇親会はございません。

初めてのご参加の方には夏雲システムのアカウント・パスワードを

お知らせしますのでお申し付けください。

 

●第1部 講演会『北海道の季節感と季語

 講演 鈴木牛後 俳人・酪農家・俳句集団【itak】幹事

●第2部 句 会  当季雑詠2句事前投句・3句選


 ◆Eメール itakhaiku@gmail.com まで必ずお申込みください。


鈴木牛後(すずき・ぎゅうご)
1961
年生まれ。上川管内下川町在住。酪農家。
2009年「いつき組」に参加。「藍生」会員「雪華」同人。
2015年 藍生新人賞 。2017年 北海道俳句協会賞 。
2018年 角川俳句賞 。2019年 北海道新聞俳句賞 。
著書に句集「根雪と記す」・「暖色」・「にれかめる」
句集スタイル →http://www.marukobo.com/style/ 
ブログ「本日も深雪晴」http://miyukibare.exblog.jp/ 

2022年6月30日木曜日

第62回俳句集団【itak】イベント・スピーカー紹介

 ※懇親会はキャンセル待ちとなっております。あしからずご了承ください。


◇プロフィール ◇
頑黒和尚(がんぐろ・おしょう)獣医師
大原トミー為流(おおはら・とみー・いりゅう)新聞記者
ともに俳句集団【itak】幹事・「雪華」同人




2019年
単身赴任が寂しい大原トミーの強い引力で和尚が
東京に出向、辛くも楽しい「まん防活」を送る。






2022年
出向終了のためトミーを泣く泣く残し帰札。
トミーのマンションでレコードを聴きながらの
懐かしき中華パーティーの感覚で企画をともに練る。

・・・あれ?紹介の内容うっすぃ・・・(J)
一部地域で夫婦漫才とも評されるマニアな話芸をお楽しみください。

2022年6月29日水曜日

第62回俳句集団【itak】イベントのご案内


「象」と並んで俳句のモチーフについつい出がちな「ジャズ」。俳句集団【itak】幹事の頑黒和尚と大原トミーのゆるいトークで、みなさんに聴いていただきたい素敵なジャズのあれこれをお届けします。

   *と き 2022年7月9日(土)13時~15時50分

   *ところ 教育文化会館4階・講堂(中央区北1西13)

   *参加料 一般500円、高校生以下無料

   ※コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。

   ※受付開始は12時55分頃、場内の指示に従ってください。

 ●第1部 トークショー『 JAZZ その自由なるもの 』

  スピーカー  頑 黒 和 尚  獣 医 師  ・【itak】幹事

         大原トミー為流  新聞記者 ・【itak】幹事

 ●第2部 句 会  当季雑詠2句事前投句・3句選

 ●懇親会 大衆酒場くろべゑ(大通西11藤井ビルB1)16時半~先着20名

 ◆Eメール itakhaiku@gmail.com まで必ずお申込みください。