2021年5月5日水曜日

【休会のご案内】第55回俳句集団【itak】イベント

俳句集団【itak】事務局です。

今週末5/8(土)に開催予定の第55回俳句集団【itak】イベントは、新型コロナの感染状況に鑑み、休会することといたしました。ご案内が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

予定しておりました第一部講演会『蕪村の世界へようこそ~ブソニスト(蕪村愛好家)の迷宮~』橋本喜夫氏( 雪華主宰・【itak】幹事 )の講演は7月の第56回イベントにそのまま順延いたします。しばらくは当日参加をお受けできませんのであらかじめのご予約をよろしくお願いいたします。また、施設の閉館や人数制限などによってさらなる休会・企画延期の可能性がございますので、予めご了承ください。


<第56回イベントのご案内>

◆日時 2021年7月10日(土)13時~15時50分

◆会場 教育文化会館・3階305号室(北1西13)

◆定員 70名

◆申込締切 7/8(木)までにお申込みください。

◆プログラム◆

第1部 講演会

   『蕪村の世界へようこそ~ブソニスト(蕪村愛好家)の迷宮~』

    講 演 橋本 喜夫 ( 雪華主宰・【itak】幹事 )

第2部 句 会 当季雑詠2句事前投句・3句選(天地人・選句表は当日配布)

        夏雲システムを援用します。6月下旬投句開始予定。

<参加料>一 般・500円、高校生以下・無料

※出来る限り、釣り銭の無いようにお願い致します。※懇親会はありません。

★お申込み・お問合せ先 こちらのメールまで itakhaiku@gmail.com

2021年3月1日月曜日

第54回俳句集団【itak】イベントのご案内




第53回イベントもコロナ感染予防に配慮しながら講堂定員の約1/2の人数、38名にて開催しました。『暮らしを豊かにするヒップホップ入門』、山田航(歌人)・吉田慎司(中津箒職人)各氏の講演は面白く、MC松島(ラッパー・DJ)氏がその場で有名な俳句のお題をもらってアドリブのラップを披露されると、場内の気分は一気に湧き上がりました。

次回第54回は『2020年・注目の句集縦覧~北から南から~』。講演は当会代表・五十嵐秀彦です。コロナに翻弄された一年も、良い句集がたくさん発刊されました。新・北のうた暦、俳句時評の筆者として年鑑に目を通した句集の中から、面白かったものを独善的にご紹介します。俳句の企画は久しぶりのことです。お時間を作って是非お越しください。

会場は今回も教育文化会館です。コロナ対策の為運営の手順は前回同様とし、事前予約・事前投句のみにて参加受付いたします。希望者は必ずお申込みください。残念ながら、今回も懇親会を見合わせましたのでご了承ください。

第53回イベントのご案内

◆日時 2021年3月13日(土)13時~15時50分

◆会場 教育文化会館・4階講堂(北1西13)

◆定員 70名

◆申込締切 3/11(木)までにお申込みください。

◆プログラム◆

第1部 講演会『2020年・注目の句集縦覧~北から南から~』

    講 演 五十嵐 秀彦( 俳句集団【itak】代表 )

第2部 句 会 当季雑詠2句事前投句・3句選(天地人・選句表は当日配布)

<参加料>一 般・500円、高校生以下・無料

※出来る限り、釣り銭の無いようにお願い致します。※懇親会はありません。

★お申込み・お問合せ先 こちらのメールまで itakhaiku@gmail.com

2021年1月4日月曜日

謹賀新年2021・新年詠

俳句集団【itak】です。

本年もよろしくお願い申しあげます。

2021年・新年詠をご高覧くださいませ。

俳句集団【itak】幹事一同




あしたには孤島となりぬ鏡餅  五十嵐秀彦

アマビエにすがるご時世去年今年 林 冬美

生ほし立つ独り子見上げお正月 田口くらら

初夢を泳ぎ来てまだ濡れてゐる 松王かをり

三日はや砥石たつぷり水を吸ふ  太田量波

去年今年数多を捕らえ伴宙太   頑黒和尚

昏迷の窓よりひかり初寝覚   近藤由香子

目覚ましの文字盤しるき大旦   鈴木牛後

鏡餅高齢の猫通ります      安田中彦

引継ぎし山菜づくし雑煮椀    小路裕子

左義長の火柱にただ乞う日常   久才秀樹

声も瞳も清しくしたる春著かな  青山酔鳴

新玉の日が上るとて寝屋の中   音羽紅子

極楽の光注ぎし年酒かな     三品吏紀

福袋売場をきゅっと拭き終わる  角田 萌

慶びの天の岩戸のこゑ第九    増田植歌

病棟の窓に灯のある初山河    籬 朱子

あらたまの暁月夜願ひとつ    平 倫子

会話には膜うつすらと葛湯吹く  栗山麻衣

初春や視線合わない二人描く   田島ハル

コロナ禍を小脇に抱え去年今年  大原為流

よその子がただでかくなる年賀状 山田 航

切り傷に染みる初茜の眠気    村上海斗

初筑波黒のサドルの引き締まる  島崎寛永

静謐の中の混濁淑気満つ     Fよしと

御降の煌きパンシロンは粉  福井たんぽぽ

炭住の残らず消えて冬銀河    岩本 碇

香炉灰幾度も鎮む去年今年    安藤由起

三度目も陰性のまま年うつる   橋本喜夫



2020年12月26日土曜日

第53回俳句集団【itak】イベントのご案内



第52回イベントはコロナ感染予防に配慮しながら講堂定員の約1/3の人数、34名にて開催しました。『さっぽろ野鳥観察手帖』著者・河井大輔さんの講演は興味深く俳句の種がたくさん溢れておりました。

次回第53回は『暮らしを豊かにするヒップホップ入門』。講師は山田航(歌人)・MC松島(ラッパー・DJ)・吉田慎司(中津箒職人)の各氏です。

1月のみ第3土曜日に開催となっておりますのでご注意下さい。会場は今回も教育文化会館です。コロナ対策の為運営の手順は前回同様とし、事前予約・事前投句のみにて参加受付いたします。希望者は必ずお申込みください。残念ながら、今回も懇親会を見合わせましたのでご了承ください。

第53回イベントのご案内

◆日時 2021年1月16日(土)13時~15時50分

◆会場 教育文化会館・4階講堂(北1西13)

◆定員 70名

◆プログラム◆

第1部 講演会『暮らしを豊かにするヒップホップ入門』

    講 演 山田航(歌人)・MC松島(ラッパー・DJ)・吉田慎司(中津箒職人)

第2部 句 会 当季雑詠2句事前投句・3句選(天地人・選句表は当日配布)

<参加料>一 般・500円、高校生以下・無料

※出来る限り、釣り銭の無いようにお願い致します。※懇親会はありません。

2020年11月4日水曜日

第52回俳句集団【itak】イベントのご案内




 札幌の市街地近隣の公園で見られる野鳥について、主に小鳥を中心に「いつ」(季節)「どこで」(環境)「どんな」(種類)鳥が見られるのか。初心者の方が鳥を探してみようと思った時、まず目を向けるべきポイントはどんなところか。鳥を観察する際、どのような点に着目したらよいか。鳥の声を聞き分けるコツなど、野鳥観察の楽しみ方についてご案内を差し上げたいと思います。



 ◆日時:2020年11月14日(土)13時~15時50分
 ◆場所:教育文化会館4階・講堂(中央区北1西13)定員70名
 ◆参加申込・メール投句締切:11/12(木)17時
        夏雲投句締切は11/13(金)17時

 ◆プログラム◆ 


  第1部 
講演会 『野鳥観察(バードウォッチング)はじめの一歩』
      
講 演 河井 大輔(『さっぽろ野鳥観察手帖』著者)
  第2部 句会(当季雑詠2句事前投句3句選)
 <参加料> 一 般・500円、高校生以下・無料。 釣り銭の無いようにお願い致します。
  ※コロナ対策の為完全予約制・時前投句のみ、欠席投句なし。
  ※受付開始は12時55分頃、場内の指示に従ってください。



【重要】
・当分の間コロナ対応にて事前予約・投句となります。当日参加はお受けできませんのであしからずご了承ください。
・人数制限の為、予約は先着順といたします。キャンセルはすみやかにお申し出ください。当日の体調不良は会館管理者から入館を制限される可能性があります。
・投句方法は予約者個別に詳細通知します。また、当面懇親会は行いません。

<事前予約フォーマット・以下の該当部分を埋めてFAXまたはメールをお願いします>
1、(  )終日参加
2、(  )句会のみ参加
※1、2の方は以下の①、②または③に(〇)をつけ、②の方は投句を記入して返信ください。
(  )①夏雲システムで投句する
(  )②メールで投句する
(  )③句会は見学のみ
【投句a:           】(夏雲利用者は直接システムに入力)
【投句b:           】(
夏雲利用者は直接システムに入力)
3、(  )講演会のみ参加
4、メールアドレス:     FAX:             

夏雲システムで投句される方にはアカウントとパスワードをお知らせします。
投句締切までに当季雑詠2句(WEB掲載可に限ります)をご投句下さい。
なるべく夏雲システムを使っていただけると助かります。

キャンセルは必ずご連絡ください。
不明点がございましたら事務局あてにメールください。