#itakhaiku #人気五句
2013年1月18日金曜日
2013年1月16日水曜日
【itak】第5回イベントを終えて
【itak】第5回イベントを終えて 五十嵐秀彦
平成25年の【itak】が始動しました。
1月12日に第5回イベントが開催され、事前の参加申し込みが50名ほどになって、いつもより出足が早いなぁ…とか思っておりましたら、当日には飛び入り参加もあって、56名という過去最多の参加数となりました。
お集まりくださった皆様の、俳句を愛する熱気に感動と感謝です。
【itak】には会員制も同人制もありません。
その日その場に集まった人たちが、その日のitak連衆ということになります。
誰もが主人公である句座。
「言うは易く行うは難し」ですが、私たちが目指しているものは、そうした座なのだと思います。
今回の第1部企画は、橋本喜夫さんの「俳人のための俳句入門書再入門 ―ある入門書コレクターのつぶやき―」という演題の講演でした。
橋本さんは俳句界賞や鮫島賞など俳壇のビッグタイトルを多数受賞している道内俳句界屈指の実力者ですが、同時に俳句入門書のコレクターを自称するほどの入門書マニアでもあります。
ベテラン俳人がえてして軽んじてしまいがちな俳句入門書について、その該博な知識と、入門書ごとにその目的や本質を見抜くセンス、そして会場をしばしば爆笑の渦で満たしたユーモアあふれる話術をもって、入門書の魅力やそこにひそむ問題点などを縦横に語ってくれました。
おそらくこの講演を聴いた人々はみな自分に合った入門書を見つけてみたいと感じたのではないでしょうか。
第2部の句会は参加人数が多かったため、それぞれの感想を述べる時間が十分にはとれなかったことが反省点でした。
これは次回に向けて運営方法を見直す予定です。
次回は3月9日(土)、場所は今回と同じく北海道立文学館講堂です。
新宿ゴールデン街の名物ママ佐々木美智子さんの半生を取材し、聞き書きの形で『新宿、わたしの解放区』(寿郎社)として昨秋に発行した岩本碇(茂之)さんの、自主制作映画上映をまじえたトークを予定しています。
60年代新宿を駆け抜けた青春群像をとおして、文化・芸術がかつて運動であった時代について皆さんで考える時間が持てればさいわいです。
そこに、運動であることをテーマとしている【itak】のあり方のヒントが見つかるかもしれません。
では3月にまたお会いしましょう!
2013年1月15日火曜日
回文・俳句・【itak】
俳句集団【itak】です。
【itak】最北在住幹事の鈴木牛後が
自身のブログ『本日は深雪晴』のなかで
回文や俳句の話とともに【itak】についても触れております。
皆様ぜひご一読ください。
今夜あなたも俳句を作りたくなるかもしれませんよ(^^
いいえ、それとも回文でしょうか?
【itak】最北在住幹事の鈴木牛後が
自身のブログ『本日は深雪晴』のなかで
回文や俳句の話とともに【itak】についても触れております。
皆様ぜひご一読ください。
今夜あなたも俳句を作りたくなるかもしれませんよ(^^
いいえ、それとも回文でしょうか?
2013年1月12日土曜日
俳句集団【itak】第五回講演会・句会は無事終了いたしました。
昨日は俳句集団【itak】の第五回 講演会・句会にお越しくださいまして
誠にありがとうございました。
道立文学館に拠点を移してから三度目のイベントとなりました。
『俳人のための俳句入門書再入門 ―ある入門書コレクターのつぶやき―』
と題しての講演会はいかがでしたでしょうか。
今回の参加総数は56名(出句52名選句55名)となりました。
みなさまには心より感謝いたします。
講演会・句会の概略については改めてこのブログと
フェイスブックページにてご報告させていただきたいと思います。
「選評」「人気五句」「○○が読む」企画や
みなさんからの作品でつくる「俳句ギャラリー」も随時アップしてまいります。
ご覧いただいたあなたも是非、次の句会にお越しくださいませ。
【itak】のブログは参加されたみなさんの発表の場として
今年も開いていきたいと考えています。
発表したものについてはコメントやツイッター等での評、コメントを頂けますと
大変に励みになります。どうぞよろしくお願いします。
次回は3月9日(土)13:00からの予定となっております。
幸い次回も道立文学館講堂をお借りすることができました。
いつもの会場で皆さまをお待ちしております。
次回は短編の自主製作映画の上映を含んだ講演会を予定しております。
どうぞお誘い合わせのうえ、イベント・句会にご参加くださいませ。
お問い合わせは事務局あてメールにて随時承っております。
itakhaiku@gmail.com
本日のところは取り急ぎの御礼まで。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
誠にありがとうございました。
道立文学館に拠点を移してから三度目のイベントとなりました。
『俳人のための俳句入門書再入門 ―ある入門書コレクターのつぶやき―』
と題しての講演会はいかがでしたでしょうか。
今回の参加総数は56名(出句52名選句55名)となりました。
みなさまには心より感謝いたします。
講演会・句会の概略については改めてこのブログと
フェイスブックページにてご報告させていただきたいと思います。
「選評」「人気五句」「○○が読む」企画や
みなさんからの作品でつくる「俳句ギャラリー」も随時アップしてまいります。
ご覧いただいたあなたも是非、次の句会にお越しくださいませ。
【itak】のブログは参加されたみなさんの発表の場として
今年も開いていきたいと考えています。
発表したものについてはコメントやツイッター等での評、コメントを頂けますと
大変に励みになります。どうぞよろしくお願いします。
次回は3月9日(土)13:00からの予定となっております。
幸い次回も道立文学館講堂をお借りすることができました。
いつもの会場で皆さまをお待ちしております。
次回は短編の自主製作映画の上映を含んだ講演会を予定しております。
どうぞお誘い合わせのうえ、イベント・句会にご参加くださいませ。
お問い合わせは事務局あてメールにて随時承っております。
itakhaiku@gmail.com
本日のところは取り急ぎの御礼まで。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2013年1月10日木曜日
俳句集団【itak】第五回講演会・句会は明後日です!
俳句集団【itak】第五回講演会・句会はいよいよ明後日1/12(土)となりました。
申し込みの締め切りを過ぎましたが
講演会・句会共の当日参加を受け付けております。
会場周辺の天候は曇時々雪、真冬日の予報です。
みなさまお足もとにお気をつけてお運びくださいませ。
◆日時:平成25年1月12日(土)13時00分~16時30分(12:30開場予定)
◆場所:「北海道立文学館」 講堂
札幌市中央区中島公園1番4号
TEL:011-511-7655
※地下鉄南北線「中島公園」駅(出口3番)下車徒歩6分
※北海道立文学館最寄の「中島公園」
講師 橋本喜夫
( 雪華同人 銀化同人 現代俳句協会 俳人協会 医師)
講演会・句会共の当日参加を受け付けております。
会場周辺の天候は曇時々雪、真冬日の予報です。
みなさまお足もとにお気をつけてお運びくださいませ。
◆日時:平成25年1月12日(土)13時00分~16時30分(12:30開場予定)
◆場所:「北海道立文学館」 講堂
札幌市中央区中島公園1番4号
TEL:011-511-7655
※地下鉄南北線「中島公園」駅(出口3番)下車徒歩6分
※北海道立文学館最寄の「中島公園」
■プログラム■
第一部 講演会
「俳人のための俳句入門書再入門 ―ある入門書コレクターのつぶやき―」
第二部 句会
① 当季雑詠(新年・冬)二句出句
② 選は天地人の三句
③ 評は天の選句を主体に進めます。司会の進行に従ってくださいませ。
時間が限られておりますのであしからずご了承くださいませ。
① 当季雑詠(新年・冬)二句出句
② 選は天地人の三句
③ 評は天の選句を主体に進めます。司会の進行に従ってくださいませ。
時間が限られておりますのであしからずご了承くださいませ。
<参加料>
一 般 500円
高校生 300円
中学生以下 無 料 (但し引率の大人の方は500円を頂きます)
※出来る限り、釣り銭の無いようにお願い致します。
一 般 500円
高校生 300円
中学生以下 無 料 (但し引率の大人の方は500円を頂きます)
※出来る限り、釣り銭の無いようにお願い致します。
初句会を皆様とご一緒できますことを感謝いたします。
北海道立文学館講堂でお待ち申し上げます。
登録:
投稿 (Atom)

