俳句集団【itak】
「イタック」とはアイヌ語で「言葉」の意味。北海道の俳句状況を俳句そのものの力でもっと面白いものにしようという集団の ブログです。
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2012年8月24日金曜日
芥川龍之介の俳句を語る(俳句集団【itak】第二回・講演会論考)
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芥川龍之介の俳句を語る ー「水涕」の句を中心にー 今田 かをり Ⅰ はじめに 芥川龍之介〈明25(1892)・3・1~昭2(1927)・7・24〉は、...
4 件のコメント:
2012年8月19日日曜日
葉子が読む(その6)~第二回イベントの俳句から~
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葉子が読む(その6) 「なぜか選べなかった心地よき句たち」 句会というのはその日の天気や朝の出来事や 昼に何を食べたかまでが影響するまさにライブだと思う。 投句一覧表を読み、なぜこの句をいただかなかったか?と 不思議に思うことがある。 だいたい八十句もあるところからたっ...
2012年8月16日木曜日
葉子が読む(その5)~第二回イベントの俳句から~
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葉子が読む(その5) 「男と女」 「男の目・女の目 」 句会で披講前に「この句は女性だろうな」とか「これは男だよ」 などと勝手に思ったりしている。 ところが披講されると驚いたことに「これが貴方さまの句ですか?」 と言いたくなることが多かった。逆もしかり。 本当...
2012年8月13日月曜日
葉子が読む(その4)~第二回イベントの俳句から~
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葉子が読む (その4) 「食」 風も、音も、色も、この星と太陽の微妙な距離感や 力関係で奇跡とも言えるバランスでできたものだった。 次は 「食」 。 あまり難しくは考えていない。 たまたま句座に「食」があったから、 くらいの 軽い気持ちではあるが、先に書いたとおり...
2012年8月7日火曜日
葉子が読む(その3)~第二回イベントの俳句から~
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葉子が読む (その3) 「色」 今まで「風」「音」を詠んだ句を読ませて頂いた。 今回は 「色」 を取り上げてみた。 「色=色彩」の特性の中に「光」がある。 光のない世界に色は存在しないのだ。光と色。 そもそもは太陽が生んだのが色であったのだ。 私達はそういう星に...
2 件のコメント:
2012年8月4日土曜日
葉子が読む(その2)~第二回イベントの俳句から~
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葉子が読む (その2) 「音」 さて次は音。ご存知の通り音とは空気の振動によるものだ。 よって、空気のない地球以外(現時点において) 音を楽しむ事はできない。 聞こえる音、聞こえない音、感じる音、触る音、 音は実に多様だ。(その2)は 「音」 に触れた句を選ん...
2012年8月1日水曜日
葉子が読む(その1)~第二回イベントの俳句から~
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葉子が読む (その1) 「風」 7月。盛夏である。それがどうしたことか今年はいつまでも冷え冷えとした日が続いた。 会場は札幌市の中心部にある築50年という趣のあるビルだった。 空調はない。プロジェクター使用のため風が遮られるのではと幹事会は心配した。 冷夏と言える...
【第二回人気五句・披講】
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俳句集団【itak】事務局です。 人気五句公開後、投句選句一覧を公開しましたが なかなか捜すのが大変というご意見を頂き 先日公開しました【人気五句】の披講をいたします。 40名の大句会なもので天=3点、地=2点、人=1点の配点方式です。 覚書のようなものになりますので...
2012年7月31日火曜日
『葉子が読む』がはじまります!
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俳句集団【itak】事務局です。 8月。暦の上では秋を迎えますが北海道では今がまさに盛夏です。 前回ご好評を頂きました 『牛後が読む』 に続きまして 新企画 『葉子が読む』 をスタートしたいと思います。 第2回俳句集団【itak】の句会には今回80句が投句されました...
2012年7月28日土曜日
俳句集団【itak】第2回句会評 (橋本喜夫)
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俳句集団【itak】第2回句会評 2012年7月14日 橋本喜夫(雪華、銀化) 7 月 14 日、少々手狭な会場ではあったが、第 2 回の句会が第1回以上の熱気を帯びつつ、行われた。今回は高校生男子が参加したせいか、先輩女流たちの目がいつも...
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