俳句集団【itak】

「イタック」とはアイヌ語で「言葉」の意味。北海道の俳句状況を俳句そのものの力でもっと面白いものにしようという集団の ブログです。

2017年4月18日火曜日

第31回俳句集団【itak】イベントのご案内

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辺境からの文学の運動・発信を掲げて船出した俳句集団【 itak】は、参加いただいた多くのみなさまの力によっ てこのたび5周年を迎えることができました。旗揚からこ れまでの間、道内・国内のみならず遠来の方のご参加とイ ベントへのご登場を頂きました。またみなさまの中からも ...
2017年4月12日水曜日

りっきーリポート#21 今日までの【itak】をゆる~く振りかえってみるの巻

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皆さまお元気でしょうか? こんにちは、【itak】の裏方でみんなのアイドルことリッキーでございます。 今回もりっきーリポート、若者たちのitakでの活躍をリポートするつもりでいましたが、今回(3月ね)の学生さんの参加はほんの僅か、まぁ確かに時期的に卒業とか期末テストとかで「忙...
2017年4月10日月曜日

俳句集団【itak】第30回句会評⑥ (橋本喜夫)

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俳句集団【 itak 】第30回句会評⑥    2017年3 月11日   橋本喜夫(雪華、銀化)      啓蟄や鉛筆の芯そろへ置く   遠藤ゆき子   鉛筆の芯を揃えて置く とはどういう景なのか 考えてみるとふつうの三菱の鉛筆(昔なら...
2017年4月8日土曜日

俳句集団【itak】第30回句会評⑤ (橋本喜夫)

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俳句集団【 itak 】第30回句会評⑤    2017年3 月11日   橋本喜夫(雪華、銀化)      冴返る転宅を告ぐ青インク    恵本俊文 句会でこれもコメントされていたが、たんなる転居や引っ越しでない、不穏な感覚が、「転宅」と...
2017年4月6日木曜日

俳句集団【itak】第30回句会評④ (橋本喜夫)

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俳句集団【 itak 】第30回句会評④    2017年3 月11日   橋本喜夫(雪華、銀化)        春泥を越えて結婚話かな    田口三千代   春の浮き浮き感がでる春泥をまたぎながら、まさに結婚話をしている景である。嘘くさ...
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俳句集団 itak
[itak](イタック)は北海道に新しい俳句の文芸運動を展開出来ないかと、結社や経歴を超えて集まった集団です。
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