俳句集団【itak】

「イタック」とはアイヌ語で「言葉」の意味。北海道の俳句状況を俳句そのものの力でもっと面白いものにしようという集団の ブログです。

2012年6月27日水曜日

【itak】第2回イベント内容告知

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俳句集団【 itak 】事務局です。 来る7月14日(土)の第二回イベント句会の詳細が決定しました。 改めて内容をお知らせしたいと思います。 俳句集団【 itak 】第二回イベント 今田かをりが     はんなり語る        龍之介の俳句...
2012年6月23日土曜日

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牛後が読む(その6) ~旗揚げイベントの俳句から~ 鈴木牛後 わが夜具に花冷という同居人 「花冷」が同居人=伴侶の比喩として使われているのか、それとも、「同居人」が花冷の比喩なのだろうか。 前者として読めば、関係の冷えている同居人と同衾してい...
2012年6月16日土曜日

俳句集団【itak】第二回 講演会・句会のご案内

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第二回俳句集団【 i t a k 】イベントのご案内です。 早いもので旗上げイベントからひと月がたちました。 下記内容にて【itak】の第二回 講演会・句会を開催いたします。 どなたでもご参加いただけます。 ◆日時 平成24年7月14日(...
2012年6月15日金曜日

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牛後が読む(その5) ~旗揚げイベントの俳句から~ 鈴木牛後 夜桜をユーリファリンクス泳ぎゆく 梶井基次郎の「桜の樹の下には」を思い出した。桜の樹の下に屍体が埋まっているなら、夜桜の下をユーリファリンクスが泳いでも不思議なことではない。不思議な...
2012年6月13日水曜日

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牛後が読む(その4) ~旗揚げイベントの俳句から~ 鈴木牛後 まじり気のなき五月雨を待ちにけり 「まじり気のなき五月雨」とはどういうものだろうか。この「まじり気」というのは、もしかしたら放射性物質のことかもしれないが、ここでは心象風景と読みた...
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俳句集団 itak
[itak](イタック)は北海道に新しい俳句の文芸運動を展開出来ないかと、結社や経歴を超えて集まった集団です。
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