俳句集団【itak】
「イタック」とはアイヌ語で「言葉」の意味。北海道の俳句状況を俳句そのものの力でもっと面白いものにしようという集団の ブログです。
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2013年2月10日日曜日
『りっきーが読む』~第5回の句会から~ 掲句一覧
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『りっきーが読む』をご高覧頂きありがとうございました。 文中掲句について一覧をまとめましたのでご覧くださいませ。 (その1) 露西亜語とすれ違ひけり雪の路 室谷安早子 正月の終りを告げるカレー香 後藤あるま 寒夕焼のやさしさの無比無類 ...
2013年2月8日金曜日
『りっきーが読む』 ~第5回の句会から~(最終回)
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『りっきーが読む』 (最終回) ~第5回の句会から~ 三 品 吏 紀 雪積むや音無き音を響かせて ・雪には積もる雪と積もらない雪がある。 積もらない雪というのは、いわゆるパウダースノーというか、風が吹くと簡単に飛ばされてしまうような、小さ...
2013年2月6日水曜日
『りっきーが読む』~第5回の句会から~(その3)
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『 りっきーが読む 』 (その3) ~第5回の句会から~ 三 品 吏 紀 くり返す破壊建設氷橋 ・何かスケールの大きいような、最近続いた人災がらみの事故を詠んだのかとも一瞬思ったが、実はとても身近な事を詠んだ句なのだと、さっき仕事場の前の...
2013年2月4日月曜日
『りっきーが読む』~第5回の句会から~(その2)
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『 りっきーが読む 』 (その2) ~第5回の句会から~ 三 品 吏 紀 太陽は静穏なりし冬の闌け ・冬至を過ぎれば一日一日と少しずつ陽の時間が長くなる。 とはいえ、北国にとって一月・二月は最も寒い季節。-20℃以下も地域によっては...
2013年1月31日木曜日
『りっきーが読む』~第5回の句会から~(その1)
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『 りっきーが読む 』 (その1) ~第5回の句会から~ 三 品 吏 紀 さてさて、いつもは「りっきーリポート」で色々とご報告させていただいてる私りっきー。 今回はりっきーリポートに続いて、「読む」企画も書かせていただくことになりました。 いつ...
『りっきーが読む』 がはじまります!
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俳句集団【itak】事務局です。 1月行く。 お屠蘇呑んだのってついこの間だと思ったのですけれどねぇ。 ご好評の『読む』シリーズです。 今回は 『やぶくすしハッシーが読む』 に続きまして 新企画 『りっきーが読む』 をスタートしたいと思います。 第5回俳句集団【...
2013年1月29日火曜日
第5回俳句集団【itak】講演会抄録『俳人のための俳句入門書再入門』 -ある入門書コレクターのつぶやき-
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第5回 俳句集団【 itak 】 講演会 「俳人のための俳句入門書再入門」 ―ある入門書コレクターのつぶやき- 橋本 喜夫 (雪華同人、銀化同人、現代俳句協会 俳人協会) 2013年...
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