俳句集団【itak】
「イタック」とはアイヌ語で「言葉」の意味。北海道の俳句状況を俳句そのものの力でもっと面白いものにしようという集団の ブログです。
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2014年2月19日水曜日
俳句集団【itak】第11回イベント抄録
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『音と言葉 ~うた作りの現場から~』 言葉に音がつき、うたになる。リズムが反復し、時間が生まれる。 金子みすゞの詩に作曲する中で考えたこと、感じたこと。 講演 作曲家・音楽研究者 久保田 翠 2014年1月11日@札幌市資料館...
2014年2月9日日曜日
『牛後が読む』 ~第11回の句会から~ (最終回・掲句一覧)
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『 牛後が読む 』 (最終回・掲句一覧) ~第11回の句会から~ 鈴木 牛後 いくたびも手を振りまたね風花す こういう素直な句にも惹かれる。「またね」という口語の話し言葉と、「風花す」という文語のギャップ。これを嫌う人はおそらくいるだろ...
2014年2月7日金曜日
『牛後が読む』 ~第11回の句会から~ (その3)
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『 牛後が読む 』 (その3) ~第11回の句会から~ 鈴木 牛後 縦書きの棒一行や去年今年 「縦書きの棒」とはもちろん俳句のことだろう。年の変わり目は、句材の宝庫。俳句の推敲でもしているうちに新年を迎えたのだ。 もちろん、この句は高浜虚子...
2014年2月5日水曜日
『牛後が読む』 ~第11回の句会から~ (その2)
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『 牛後が読む 』 (その2) ~第11回の句会から~ 鈴木 牛後 燃え移るやうにみみづく発ちにけり ばさっ!みみずくが不意に大きな羽音を立てて飛び立ってゆく。その音と驚き、両方を「燃え移るやうに」という比喩で表現している。 ...
2014年2月3日月曜日
『牛後が読む』 ~第11回の句会から~ (その1)
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『 牛後が読む 』 (その1) ~第11回の句会から~ 鈴木 牛後 【itak】のイベントには毎回参加、といきたいところなのだが、仕事の都合等々でなかなか思うようにならない。それでもできることを、ということで今回は「読む」を担当することになった。毎度のこ...
2014年2月2日日曜日
『牛後が読む』が始まります!
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俳句集団【itak】事務局です。 ご好評の 『読む』 シリーズです。 今回は 『秀彦が読む』 に続きまして ひさしぶりに 『牛後が読む』 をスタートしたいと思います。 第11回俳句集団【itak】の句会には今回120句が投句されました。 その中から当会幹事・鈴木...
2014年1月25日土曜日
俳人 渡辺とうふ ~冬の札幌アイロン踊り~
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20140111・ホテルさっぽろ芸文館前 ☆渡辺とうふ(わたなべ・とうふ 新世紀俳人 東京都青梅市) かえってきた渡辺とうふ店 http://yudofu819.exblog.jp/ ( 2014/...
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2014年1月23日木曜日
【itakスタッフ】りっきーリポート#9 道内の高校生がいっぱい来た!の巻
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1 月 11 日、晴れ。 ・・・いやぁ、ホント良かったですよぉ。 何がって ? 前日までの天気予報では道内は荒れに荒れまくるということで、私りっきー、無事札幌まで来れるか不安でございました。 今回は都市間バスで移動したけど、いつも乗る ...
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2014年1月19日日曜日
俳句集団【itak】第11回句会評(橋本喜夫)
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俳句集団【 itak 】第11回句会評 2014年1月11日 橋本喜夫(雪華、銀化) そういえばそんな役目もあったな。一回休むとすっかり忘れていて、J子に言われてたじろいだ。すっかり気持ちは閉店ガラガラ状態であった。もう11回目だと...
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