俳句集団【itak】

「イタック」とはアイヌ語で「言葉」の意味。北海道の俳句状況を俳句そのものの力でもっと面白いものにしようという集団の ブログです。

2025年1月9日木曜日

第77回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場は文学館です・1月は第3土曜日)

›
            奈良のころ、シルクロードを経て古代ペルシャより日本             に渡来した琵琶。他国ではリュートやギターなどに姿を             変えていきましたが、その原型をとどめているのが日本             の琵琶です。怪談・耳なし芳一...
2024年10月25日金曜日

第76回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場は文学館です)

›
第76回イベント その場の環境、感情、すべてが詩となり、朗読へと繋がります。即興で朗読をするやり方や考え方を紐解きながら、実際に体験し、即興をする楽しさや鑑賞する面白さについて話していきたいと思います。朗読とは一味違った瞬間のパフォーマンス入門編です。 *と き 2024年11月...
2024年8月23日金曜日

第75回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場は文学館です)

›
 第75回俳句集団【itak】イベント・講演会  明治36年「ホトトギス」に発表した「温泉百句」をめぐって論争になり、虚子との距離が開いていった碧梧桐は、明治39年から足かけ5年にわたる全国行脚の旅に出る。これをまとめた紀行文「三千里」と「続三千里」。彼が訪れた土地では俳誌や句会...
2024年6月17日月曜日

第74回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場は文学館に戻りました!)

›
  昨年、突然他界した俳人・黒田杏子。彼女は俳句に何を夢み、何を期待したのか。これまであまり語られなかった視点からの黒田杏子の世界。なぜ俳句を作るのか、私たちへの問いかけは今も生き続けています。2023年11月の北海道立文学館講演をリニューアルして再演します。 *と き 2024...
2024年5月8日水曜日

第73回俳句集団【itak】イベントのご案内(会場は文学館に戻りました!)

›
   辺境からの文学の運動・発信を掲げて船出した俳句集団【itak】は、参加いただいた多くのみなさまの力によってこのたび12周年を迎えることができました。旗揚からこれまでの間、道内・国内のみならず遠来のご参加とイベントへのご登場を頂きました。またみなさまの中からも多くの方の各賞受...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
自分の写真
俳句集団 itak
[itak](イタック)は北海道に新しい俳句の文芸運動を展開出来ないかと、結社や経歴を超えて集まった集団です。
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.