俳句集団【itak】

「イタック」とはアイヌ語で「言葉」の意味。北海道の俳句状況を俳句そのものの力でもっと面白いものにしようという集団の ブログです。

2016年12月19日月曜日

第29回イベント 講演会『寺山修司俳句の解剖学』

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今なお新しいファンを作り続けている永遠の作家・寺山修司。 俳句、短歌、詩、小説、戯曲、劇団主宰、映画監督、作詞家、競馬評論家・・・ 多方面にわたって活躍した寺山修司であったが、その文学のスタートラインは 俳句であった。 にもかかわらず、...
2016年12月17日土曜日

第29回俳句集団【itak】イベントのご案内

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俳句集団【itak】事務局です。 ひと月あまり早い根雪の報に、道産子ながら辟易しております。 世の中はあっという間に師走の慌ただしさとなりました。 第28回イベントには55名のご参加をいただき、ありがとうございました。 山之内悦子さんによる講演会『うちらには日本語がある』...
2016年12月15日木曜日

りっきーリポート #20 今年もラスト句会!の巻

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11月12日、曇~り空。 正午をとうに過ぎた時間、私りっきーは未だ札幌に向かうバスに揺られておりました。 気持ちは焦れど、バスが着かない事にはどうにもならない、そんなじれったい気持ちで一杯でございました。 いつもなら朝一のバスで11時には札幌駅に到着、他の幹事さん達とも合...
2016年12月13日火曜日

俳句集団【itak】第28回句会評⑤ (橋本喜夫)

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俳句集団【 itak 】第28回句会評⑤    2016年11月12日   橋本喜夫(雪華、銀化)      小春日やネジのゆるみし老眼鏡   平野 絹葉 小春日、ネジのゆるみ、老眼鏡の老い 関係性は近い。だから共感は得られると思う。とても感じ...
2016年12月11日日曜日

俳句集団【itak】第28回句会評④ (橋本喜夫)

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俳句集団【 itak 】第28回句会評④    2016年11月12日   橋本喜夫(雪華、銀化)      襟巻の狐の手足宙を掻く        遠藤ゆき子 襟巻の狐の顔はほかに在り  虚子 という超有名句があるので、だれしも襟巻そして狐には...
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俳句集団 itak
[itak](イタック)は北海道に新しい俳句の文芸運動を展開出来ないかと、結社や経歴を超えて集まった集団です。
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